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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

「ありふれた生活」

本日の朝日新聞夕刊の三谷さん連載「ありふれた生活」

記事全部がすべて山本耕史語りだあああ~


前回の小日向さんの還暦パーティーの記事で、なぜか耕史くんを書き忘れたのでそのお詫びに

「来週分は君のことを書くよ」

と約束したからとな。

おのナポのお祓いの時でも名前を飛ばされたらしい。

「神主さんがキャスト全員の名前を読み上げるのに、彼だけ飛ばしてしまった。そういう星の元に生まれたのか、山本耕史」

あっははは~
そんな風に言うのがミタニンらしいなぁ



タイトルもずばり

「軍艦巻きの山本耕史」

これは個性をお寿司に例えての表現。

耕史くんは、一見すると端正で色白な顔立ちだから白身魚のイメージだが、実はかなり個性的で熱い男ってことで

「イクラとウニが半々にのった軍艦巻き」

とミタニン

イクラとウニ半々って、特上で濃いなぁ(笑)


和田さんのイラストは、ギターを弾く耕史くん
首に手ぬぐいをかけてて、背景に薔薇がとんでる(あはは)







140206_1717~01


小日向さんのパーティーでは
「山本耕史が“こいつダメだな”と思う同業者トップ3」
という話で盛り上がったとのこと。
コウジ毒舌全開で(笑)
この話は「とても紹介できるものではない」ものだったらしい
(あはは)


記事を読んでいくと、ここかしこに三谷さんのコウジ愛が溢れている。

今でも変わらず、熱く妥協を許さない生き方の不器用な男の魅力が、三谷さん調で書かれているのだ。


「決して自己主張が強いタイプではなく、むしろ人に合わせることのできる人間なのだが、利己的な考えの持ち主や、すぐ保身に走るような小賢しい人を見るといきなり攻撃的になる」

とミタニン。


言うべきことはガツンと言う男、ヤマモトコウジ。

三谷さんは、そんな耕史くんを

「そこが凄いところであり尊敬できるところであり
損だなと思うところでもある」

と書いている。


そして

「もし将来、山本耕史が演劇界、映画界の人間すべてを敵に回したとしても僕は、彼の味方でいることを、以前本人に約束した」

とな。

ミタニン、やるなぁ~熱いなぁ~

そんな約束してんのか、

あはははは~、いいなぁ、ほんとに
熱い男たちだ、まったく、



記事の中には、副長や頼長やモントロンの名前も出てきて楽しい。


Aスタジオでも語っていたように

「映像の世界で変幻自在な山本耕史をもっと見たい」

とミタニン。

三谷さん、いつか期待してますぜ~~~


そして、やはりミタニンにとって山本耕史は

「日本のケヴィン・スペイシー」

とのこと。

前から変わってないな~~


とにかく、三谷さんの役者山本耕史への愛情がにじみ出ている記事だった。

三谷さん、ありがとう(^^)/

この記事は朝日デジタルに近々アップされると思いますが・・・
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カテゴリ: ・新選組

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この記事に対するコメント

それは楽しみ!

嬉しい情報ありがとうございます~
勤務帰りにもう一度ブログ拝見して良かった♪
我が家は朝日新聞なので、帰宅したらさっそく読みます。
楽しみ楽しみ。
URL | ふみ #mQop/nM.
2014/02/06 17:19 * 編集 *

愛にあふれていましたね!

ふみ殿

三谷さんの愛溢れる文章
コウジ愛に満ちていて三谷さんらしい書き方で!
本当に読んでいて嬉しかったです(^^)/
ウニとイクラの軍艦巻き(笑)

危なっかしいところもまだまだ健在(あは)
映像での変幻自在な耕史くん
きっと三谷さんがいつか見せてくれると信じてます!
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2014/02/07 22:00 * 編集 *
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