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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

萌える二人

追われてます、いろいろと(^_^;)
コウジ関係、娘関係、家事関係、
そして飲み会関係で(あはは)

今年もコウジ祭りが続いてますな~

あっち方面、こっち系、そっち関係…

あまりにも書きたいことがいっぱいあると
かえって広がりすぎてまったく書けないもんだ(^_^;)

昨日はパソに向かっても一文字も書けず
ひたすらヒョウ柄ベースのテンプレを作っていた(笑)

さし色に赤を使ったり、モノトーンだったり
ピンクだったり・・・
雄大さんのクールさが今のところ青のイメージなんで
青ベースも作った。
ニヒルなだけじゃなく、なんかちょっと孤独で心に傷を負ってる感じが青。
一見クールだけどウチに秘めた炎が静かに燃えている、
そんなイメージが青…

これから、気分でちょこちょこテンプレも変えていくど~



そんな気分の中、夜中に録画した半兵衛さまを観た!

今、時代劇チャンネルで絶賛放映中~

録画もダビしたディスクもあるのに、なんかまた録画してしまう
そしてその録画をチェックしていたら、見入ってしまった…

何度も観ているのに、何度観ても見入ってしまう

なんだろう、あの透明感は~
耕史くんを評して「透明感」ってよく言われるが、半兵衛さまの透明感は格別でござるなぁ・・・

美しさはもちろんなのだが、
なんつったって半兵衛の持つ「儚なさ」
これがすばらすぃ~
半兵衛の周りだけに漂う、落ち着き感というか静けさというか
周りの喧騒、たとえ戦場であっても、争いの場面であっても
なにか半兵衛の周りだけには、特別な静寂があるような…
そこが美しくもあり、哀しくもある。
これが彼の「儚さ」に繋がっているんだろうなぁ

で、半兵衛を見た後にすぐ秀忠を観てみた!

まるで別人

あっはは~あたりまえだ!

声のトーン、その表情
醸し出す空気感

秀たまは、いつも何かに急き立てられているような焦りとかイライラ感がある。


かたや
才能に恵まれ
家族に恵まれ
家臣に恵まれ

かたや
才能無く
妻に疎まれ
家臣に疎まれ

どっちも愛しいよ~

まるで違う2人だが
2人に共通しているのは
美しさと品

顔もきれい
姿も美しい
その着こなし、立ち居振る舞いの美しさ

半兵衛さまの美しさは、見た目はもちろん
内面から来るものも大きい
気持ちにぶれがない凛とした美しさ
そこに人としての品格があり魂の高貴さがある


秀たまはあんなだけど(あはは)
でも品がある
御曹司としての品!
愚かだけど、やっぱ家臣たちにはない品がある
だから将軍に見えるわけで、愚かだけど(笑)
アホぼんでも何でも、品がないと二代将軍秀忠にならないもんね
なんせ当時の最強セレブだから

ジロサブロさんの、いわばたたき上げの強さ、厳しさ、したたかさ
秀忠の、御曹司の気持ちの弱さ、甘さ、浅はかさ

これがエエですなぁ~

秀たま、あんなだけど、つめが甘い分、自ら命を絶つほどには自分を追い込まない感じ。
泣いたり怒ったり悔しがったりするけど、そっから先のさらに深刻な状況には進まないような…
あんなんでも、いや、あんなんだからこそ、死ななそう(あはは)


半兵衛
秀忠
どっちも萌えますなぁ~

どっちのキャラも大大大好き

半兵衛の素晴らしさはいうまでもなく、
秀忠は役者としての力量をを感じさせてくれる

半兵衛と秀忠
この2人を続けざまに観て思った!
山本耕史という役者の素晴らしさを味わう
これが役者を好きになったファンの醍醐味なのだ!!



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カテゴリ: ・竹中半兵衛

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