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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

秀忠三昧(9)

昨日は、実は秀忠三昧の最後を書き始めた時に、ヴォイツェクCD情報が来て、頭が19世紀のドイツへすっ飛んでしまって戦国にに帰ってこられなくなったのだった。

今も、頭がドイツドイツしているが(何)
秀忠三昧の最後を書くぞ~


大阪城落城
豊臣家滅亡

やったね、秀ぼん

「大願成就とはこのことじゃ」

ああ、ホントに余裕ぶちかましてるなぁ
こんなに余裕のある顔は初めてじゃないか、秀ぼん

もう秀ぼんとは呼べないような、将軍の風格ありあり

日ざし半分を受けた横顔が、まあ綺麗
この将軍ヘアーがこんなにも似合うなんて…
予想以上に似合ってるのは、やっぱ頭とデコの形、
この丸み具合が実に完璧な比率だもんな

うちゅくしぃ~~~~~~

っと、うっとりしてたら、ありゃりゃ~

やっぱ秀ぼんだった(笑)
大願成就したのに、やっぱここまできたら影武者を抹殺したいもんね~
わかります、わかります!
「去ね!」とか言われて、ズタズタに傷つけられたもんね
(ワタシの「去ね!」トラウマ、どんだけ(笑))

こうして愚かにも墓穴を掘ることに…

「あやつの面を見ていると、未だに父上に頭をおさえられているようで不快でたまらぬ」

やっぱ、ここだけは成長してないんか~
秀ぼん
将軍の風格なし(あはは~)

でも、これが本音かなって思う

っていうか、ここ!ここ!
ここなんだよね、今回の秀忠の核は!!

ここなんだよな~
ここ!ここ!これ!

これが最後のあの台詞にも繋がるわけで
最初から最後までこれなんだよなぁ…



江戸城にジロサブロさんと風魔小太郎さんが乗り込んでくる場面。
西田さんと榎木さんがタッグを組んで乗り込んでくる姿を見ただけで、もう
「勝てる気がしない!!!!!」

だって迫力ありすぎてコワいもん(笑)


このあと秀忠がどんな風にやっつけられるのか
追いつめられた秀忠がどんなダメぶりを見せてくれるのか

これがすごく楽しみだった~

予告でもちょっと銃を向けられるシーンが映っていたから、
「怯えてうろたえているだろう秀忠を、
 どんな風に見せてくれるんだろうか」
「いったいここでは、どんな風に秀忠を演じているんだろう」
ってすげ~ワクワクした。

だって、ここが役者の力の見せ所だし
「影武者 対 秀忠」
という構図を通して
「影武者が本物の徳川家康を超える」
という、ドラマの核の部分の最大の見せ場でもあるから!

影武者 対 秀忠という、何度も繰り返された戦いの最終決戦なのだ


バ~ンと襖が開き、西田さん榎木さんがバババ~ンと立っている!!
それを向かえる秀たまが、大きな部屋の奥でなんかポツンとしてて
これだけで
「もう絶対無理だから~」
って思えてくる。

ここは
「主人公が単身で乗り込んできて悪をやっつける」
っていう意味では時代劇の定番で、カタルシスを味わう場面なわけだが…

なんせ秀たまびいきで観てるから、
秀たま側からしか見られないワタス(だはは)


どんどん追いつめられ、
銃を向けられ、絶体絶命
よわっちくて情けなくて
怯えている

「なるほど」
ここまでは想定内で普通に見られたが

やっぱやられたああああ~

「父上!!」

うおおおおお~
ああああああ~~
これがキタか~~~
やられたああああああああ~

やべぇ…
ぐっときてしまった

「惨め」とか「情けない」とか
そういうんじゃなくて、
なんか「悲痛」だった。

悲痛な叫びだった

この「父上!!」のひとこと
これが今回の秀忠の全てだと思った!

この「父上!!」に向けてずっと演じてきたような気がした。


影武者なのに「たかが影武者」とわりきれない
影武者の存在が、大きすぎる父上の存在にダブってくる

影武者がいつのまにか本物になり、本物をこえる風格を備えてくる
もちろん西田さんが素晴らしいからこそなのだが…

影武者ジロサブロさんの存在を怖がり、疎ましく思い、
でも、どこかで、父上に抱いていた畏敬の念と同じ気持ちを感じてしまう・・・

耕史くんの秀忠はそんな秀忠に思えたんで、なんか可哀想やら切ないやら

「父上!!」

この叫びが不動のナンバーワンだああ~

その後、怯えて目をつむってるのが、チョーカワエエ~

で、そのあとのクズっぷりもいいわぁ~
一見とち狂ったかのような空虚な笑いも、
狂気とかそんなスケールのものじゃなくて、
「ああ、ホントにボクこわかった」的な笑いに思えて、

ちいせえヤツ~(笑)

カラ元気出してるのね
やっぱ秀ぼんだなぁ


で、これで秀ぼん退場かと思いきや

「眠れる城の美女」がキタ~~~~

なに、この美しい寝顔は
反則だろ、この美女ぶりは

しばし一時停止にしてながめちゃうもんね

で、起きるまでに目玉がきょろきょろグリグリ動くのが、またなんとも…
芸が細かいですのう

戦場コス、将軍コス、鷹狩りコス、鎧兜、馬上
などなど、これだけ楽しませてもらった上にさらに
まさか「お殿さまの御寝所姿」まで見られるとは
ああいう白いナイトウエァ姿で怯えているのって、妙に色っぽい、
うふふ

この場面は榎木さんと耕史くんの2人ってのが、嬉しいぃぃ
お二人とも麗しい~

ここで秀ぼん退場


ウザ語りも終わりでござる。

なげ~~~~~~(笑)

えらいボリュームになちまった…
なにげなく書き始めた「秀忠三昧」が、まさか(9)までいくとは

それだけワタシにとって秀忠が魅力的だったってことですな

だって秀忠さま、ホントに愛しいもん

お正月から「アタシを喜ばせたい」だらけの秀忠さまに出会えて幸せだったぁ

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カテゴリ: 秀忠

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