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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

藤吉語り

やっぱ傍聴席姿がありましたな~\(^o^)/

ってそこかい!


藤吉駿輔というキャラクターをこのドラマに置き
その役を山本耕史に演じさせた意味が心底わかる回だった。

いや、毎回そうだとは思っていたが…

今回の藤吉さんを観て、たぶん多くの方々が感じたであろう、その存在意義。
彼がこのドラマにとっていかに重要かを。

単に、
橋渡し役とか、連絡とか、ある意味奈緒さん側のバックアップとか
それだけじゃない!
いやむしろそれは表面に現れるものであって、本当の彼の位置づけは「柱」だと思った。
大黒柱ほどどど~んとしているわけではないが、しっかりこのドラマの構築を支えている!
周りがヒートアップしたり感情の嵐が吹き荒れたりしている中で、
ひとり冷静に現実を持ち込んでくる!
これがあってこそのリアリティ~

ドラマのリアリティって、現実と同一って意味じゃないっすよ~
ドラマはあくまでもフィクションであり虚構の世界、いわば嘘の世界
その嘘をどうやって見せてくれるか
どうやってうまく観ている側を騙してくれるか

特にこういう社会派呼ばれるドラマは、その嘘をいかにリアルに実感させてくれるかにかかっていると思うのだ。

何か熱いものを持ちつつも、常に冷静で状況の分析をし、夢物語ではなく、感情に流されることもなく、今何が必要か、何ができて何ができないか~を淡々と語り、行動する彼。

彼の過去を早い回でみせていたことが、今この時点ですごく効いている気がする。
あの過去があっての今のこの行動、今のこの知識…。

そして、藤吉さんの口調は、今までに観てきた耕史くんの役のどの人物とも違う!!
なんかこう、ただ軽いというわけでもなく、
爽やかというにはねちっこくもあり、かといって濃くはなく
でも、ずうずうしいといえるほどのベッタリ感もなく
でも、好青年、好人物と言いきるまでの善良な感じはなく、
でも、クールと言えるほど二枚目でもなく
だが、何かと頼れる人ではあり、

この役の個性をどうとらえているのか、それはわからないが、
でも藤吉駿輔という人物はこういうしゃべり方だろうという口調。

あの状況、その場面で、誰もが言いたくない現実をさらっと言う!

奈緒さんの罪について語るのは、彼だけだ!
唯一の存在だ!

大きな感情に流されても大メロドラマにならないのは、
かれが要所要所で現実を持ち込んでそれを知らしめてくれるからだと思った。


これ、かなり難役だろうなぁ…

山本耕史だから、さらっとなにげなくやっているように見えるが…


で、

この期に及んでもまだまだ
ワタシにとって藤吉さんは、“とにかくまだまだつかめない男”

なんか

「もうあきらめたらどうなんです」
「ここで気持ちを切り替えて」
って奈緒さんに言っても、その裏があるようにも思え

つぐみちゃんの白鳥園映像を奈緒さん見せた意図も、単純なことではない気がするし

ただ、
「鈴原つぐみはもういない」「みちきれなに戻ったんだ!!」
の強い口調には、かなり藤吉さんの思いが込められている気もするしが・・・
でもその「思い」は、奈緒さんにあきらめろという単純なものじゃない気がするし…

よくわからんです(^_^;)

もちろん、駿ちゃんのビジュアルの素晴らしさも感激もので、
毎回萌えだらけですが

今回は、うっかりさんの2階で話す藤吉さんの背中がエエですわぁ~~~
うっかりさんと藤吉ツーショット場面が、ホントに好きです~~~




最終回はどんな展開なのかなぁ…
観ているみなさんもあれこれといろんなストーリーを思い描いているでしょうなぁ…
アタシも、マザ友達と、いろいろ好き勝手に予想したりしてあだこだ言うとりますが。

もうどんな最終回でもエエ!!
とんでも展開でもなんでもエエ!!

「すべては藤吉さんの夢だった」という夢おち以外は(あはは、なわけないだろ~)


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カテゴリ: ・Mother

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この記事に対するコメント

その通りと思いました

山本さんの自然な存在感が現実的ですよね。ドラマとはについての御意見同意です。いつも通りすがりで偉そうにすみません。
URL | ずっと前から通りすがり #-
2010/06/19 12:15 * 編集 *

王様のブランチで

いつも楽しく拝見しています。
今日何気なくTVをつけたら彼岸島のDVDを紹介していました。山本さんのインタビュー映像が流れて、番組から「33歳でも輝いてなんちゃらかんちゃら賞」(すみません、うろ覚えです)を贈られていましたよ(^^)v
URL | かくれファン #-
2010/06/19 20:01 * 編集 *

ありがとうございます!

ずっと前から通りすがり殿

コメントありがとうございます!
そういっていただけて、なお嬉しいです!
マザーは、観る人それぞれの思いがあり、
感想も様々だと思います。
それだけ、入り込めるというのは、
ドラマとして成功しているってことですよね。
観終わった後も、いろいろと考えさせられるし、何よりも、出演しているキャラの方々に本気でハラハラしたり、幸せを願ったり、腹立たしかったりするのは、本物の役者さんたちの素晴らしさあってこそでしょうね!
URL | レクイエム 0511 #.Lj5XGds
2010/06/21 08:33 * 編集 *

ありがとうございます!

かくれファン殿

ブランチ情報、ありがとうございました
(^O^)/
まさかの雅さまフィーチャーv-10
ファンの欲目じゃなく、
やはり雅コウジはハンパないってことですよね!v-42

いつもこんなアホ日記を読んでいただき、
本当にありがとうございます!
これからもヨロシクお願いしますv-222
URL | レクイエム 0511 #.Lj5XGds
2010/06/21 08:36 * 編集 *

ありがとうございます!

かくれファン殿

ブランチ情報、ありがとうございました
(^O^)/
まさかの雅さまフィーチャーでv-10
ファンの欲目じゃなく、
やはり雅コウジはハンパないってことですよね!v-42

いつもこんなアホ日記を読んでいただき、
本当にありがとうございます!
これからもヨロシクお願いしますv-222
URL | レクイエム 0511 #.Lj5XGds
2010/06/21 08:37 * 編集 *
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