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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

秀忠三昧(5)

いい加減にやめとこ~って思うけど(笑)
ここまでウザ語りしてきたから、もう少し書いちゃおう
結局どの場面も「萌えた」しか書いていない気がしますが(あはは)


次もまたまたムネりんとの2人きりの場面なんだが、
ここはもう、予告映像を観た時から
「アタシを喜ばせたい」
だったもんね~

弓矢を引く御曹司

ぐっと構えるだけで
んご~っとなる(何)

で、弓を持って手を伸ばしている斜め後ろ姿がエエですなぁ
斜め後姿に弱いアタシ

「殺せ」キタ~~~

簡単にすぐ言っちゃうのよね(笑)
邪魔者は「殺せ」しかないのか、キミには…




そして再び影武者と対決へ…

この対決シーンは、さらにさらにグレードアップした対決だった。

今度は秀たまが、作戦を立ててのぞんだ対決!
「今度こそわしが勝つ!」
みたいな顔で自信たっぷり
勝つ気満々な秀たま。

しかし、ジロサブロさんはさらにその怖さを増していた

上座に座る影武者
攻める秀忠
先制攻撃は上手くいったかに見えた…
見下ろす秀忠
受ける影武者







影武者の反撃がハンパなかった~

あまりにも強すぎる

こわいよ~~
恐ろしいよ~

前より何倍もグレードアップしてる
その強さ、その破壊力が凄すぎて、もう

御曹司、ズタズタ
心引き裂かれて血まみれ

なに、このあまりにも大きな敗北感は~


初めてこの場面を観た時
ジロサブロさんが
「誓詞を」
とか
「江戸に攻め入る」
ってところまでは自分の中では想定内だったから、普通に見ていたんだが
「去ね!」
って言ったのには心底驚いた
マジで驚いた
驚いたというより驚愕と言った方がいいかも・・・

えええええ
今なんと言いましたあああ~
ワタシの聞き違いか~

ってくらい、おろろいた!

ホントにうろたえたなぁ…

「秀忠」って呼び捨てにするのはまだしも
まさか影武者のジロサブロさんが徳川秀忠様に向かって
「出て行け」
って言うなんてぇぇぇx~
衝撃だった

これですでにおろろいていたのに

さらに

「たわけ!」

だとぉぉぉ~

徳川秀忠に向かって「たわけ」だとおおお

「去ね」
「たわけ」
そして
ブラックな笑い

この三段攻撃に驚愕しました…
西田さん、素晴らしすぎる


そして

そして

そう

「ご想像どおりの展開」

この時の秀忠さまの顔、顔、顔

あまりにも胸を締めつけられたんで、泣けた

なんだろう、あの顔は…

悔しいとか悲しいとか腹立たしいとか
そういう単純なものではない、感情の糸が入り組んだ顔

いくつもの激しい感情がぶつかり合っているような
そしてぶつかり合って砕け散っているような…

憎悪や怒りと共に恐怖を感じているようにも見えた。

ああ、あの眼、あの涙の滲んだ眼・・・


観ていて胸をえぐられるような顔だったが
でも、美しい顔・・・

ほんとうに美しいぃ

「ああ、あんな顔、見たことない」
と衝撃を受けながらも、
「うづぐじぃ~」
とつぶやいてしまう

観ているこっちも嵐が吹き荒れた
本当にすさまじい対決だった!




そんなこんなで胸をしめつけられ過ぎてグッタリしていたら、
畳み掛けるように、今度は宮中コスがキタ~~~~

ワタシを殺す気か~(狂喜乱舞)

お内裏さま、キタ~~~

黒に朱キタ~~~



ああもう、ホントに
何度叫べばいいのやら


・・・


・・・・・


・・・


ここで第一部が終わるのだが…
第一部の終わり方が、
“秀忠と二郎三郎のアップ”
ってのが、ホントに嬉しいです。
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カテゴリ: 秀忠

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