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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

脳内上演

ただ今、美容院にてカラーリング中

カットとカラーリングでかなり時間がかかるので、ヴォイツェクの原作本を持参

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『ヴォイツェク』を読み進めるとお馴染みの台詞が踊っている!

うほー\(^o^)/

そして、

『ヴォイツェク』だけでなく、同時収録されている『ダントンの死』を読んでも、その中に舞台のヴォイツェクに出てきた台詞がいくつかあった!

たとえば『ダントンの死』第2幕3には、あのおなじみの
「言っとくがね、世間の奴らは何でもかんでも劇場や展覧会場での催し物という形をとって…」
で始まりる一連の台詞があるのだ。
(この台詞については思うところがあるので、あとでそれを書いてみたいが)

これは、まさに!まさに!

赤堀さんは様々なビューヒナー作品を読み込んで、その統一した世界観を舞台のヴォイツェクに注ぎ込んだのか。
ホントに素晴らしいなぁ~


そんなこんなで、カラーリングしてもらいながら、『ヴォイツェク』や『ダントンの死』を読み進める。

特に『ヴォイツェク』は、繰り返し読んでしまう!

読むたびに甦る
あのヴォイツェク
このヴォイツェク

すべては

舞台のあの声その声で甦る

しばし、脳内ヴォイツェク上演だぁー


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カテゴリ: ヴォイツェク

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