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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

娘のヴォイツェク~その後

ダメだあああ~

ホント、ダメっすね

「何かしら思いついたままにヴォイツェクのことを書いていきたい!」
なんて前記事で書いたくせに…

いざ書き始めると
ボツ!
ボツ!
ボツ!

これはボツ

これもボツ

書いてはボツ!書いてはボツ!

だってぇ…

書いたものを読み返すと
なんかやたらと巧い言葉を使おうとしているようで、
無理にカッコつけて書いたような気がして…

で、
「カッコつけてるような気がするからボツにする」
っていうこと自体がそもそもカッコつけてるじゃないか~と思えて

無限のボツループ状態に陥ってしまった(アホ)

考えすぎだろ、
「ここにもアホぉ~がいた」みたいな(愚)
この自意識過剰人間め!

自分のこの思考回路…
「なんて平凡なんだ」と嘆きたくなるっすね(あはは)



このループから抜け出すために、バカ母娘のヴォイツェク会話でも書いておこう(え)

昨日のワタシと娘とのメールでのやりとりはこんなでした。


「ヴォイツェク終わってしまった
あまりに寂しくて涙も枯れた」


「大阪まではるばる行って観れたんだからすごいよ!
いい作品になってよかったじゃん


「生きる気力がなくなった


「またまた~」





「かなしみのな~いせかい~」


「止めろ~~~~


「ちょっと体も休めないと、心身とも崩れるよ!」


「俺の虚しい心臓は~菩提樹に吊るされあえいでる~」


「気持ちをいちいちヴォイツェクの歌にするから~
まったくもう!
自分で自分の首絞めてるいじゃん」


「それでも懲りずにあいつらは~」


「脱ヴォイしなさい


「無理ぃぃぃぃ~


「こっちだってヴォイツェクのいろんな場面が蘇って苦しむ日々」


「どんな場面が蘇るの?」


「友だちの隣でトランク開けてるとこ」


「トランク!どんだけ(笑)」


「あそこが強烈だったもん!
あとは湖のとこととか、いじめられてるとことか」


「そうなんだ」


「だから毎日モーツァルトして脱ヴォイしてる(笑)」
(※フランス版DVDを毎日観ているってことらしい)


「あえて脱ヴォイすんなよ


「だって苦しいもん

(※この後に続いた娘の感想が興味深かったです!)



「家のダイニングにコウジコーナーがあるし(笑)
お母さんが熱烈ファンってのが常に頭にあるから(笑)
今まで観たどの舞台も最終的には
“山本耕史が演じてた感”
がなんとなくあったんだけど。
今回はそれがなかった」


「ヘドヴィクは!?」


「ヘドヴィクは
“ヤマモトコウジ別人!別の人間みたい!”
“山本耕史と別にもうひとりヘドヴィクっていう人間がいる”
って思ったけど、今回はそれすらなかった~
舞台を観てるって感じじゃなかったもん、リアル過ぎて
ヤマモトコウジっていう名前が1回も浮かばなかった気がするな~」


「へ~
そうなんだ」


「だから脱ヴォイしないと苦しい」


「こっちは脱したくない」


「かなしみのな~いせかい~」


「止めろ~」




こんなやりとりをラインで延々としてましたんや(あはは)


バカ親子のしょうもないネット会話ですが(^_^;)

観劇から日にちが経っている娘のヴォイツェクに対する感想が、なかなか面白かったです。

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カテゴリ: ヴォイツェク

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この記事に対するコメント

ウラヤマシイです♪

娘さんと同じ舞台の話ができるなんてウラヤマシイ。
とってもお母さん思いのスバラシイ娘さんですね(^_^)

家の娘は何度か連れて行きましたが、全く興味を持たず。
(「tick,tick…BOOM!」での感想が「一人だけ日本人にしか見えなかった・・・」(そりゃ、そーだ))

家もレク様のように娘と一緒に舞台を語れるようになりたい・・・。
今年は受験なのでダメですが、無事終わったら、またムリヤリ連れて行こう!(それが問題なのかな?)
URL | 通りすがりのマキ #-
2013/11/01 01:10 * 編集 *

いえいえ

通りすがりのマキ殿

あははは~
お嬢様の感想もエエなぁ

いえいえ
ウチの娘とワタシはまるで正反対
考え方も趣味も服装も行動も音楽も
なにもかもほとんどが。
ただ、幼い頃から舞台を見せていて
(おもにミュージカル)、
それも、子ども扱いしない作品選びだったんで・・・。
そして、観劇もマナーを厳しくたたきこみました。

娘の趣味とワタシの趣味がピッタリ一致しているのは
ヘドウィグとエリザベートだけです。

でも、耕史くんの舞台を観ての素朴な感想がけっこうおもしろいので、毎回娘の分までチケットを取ります。
ヴォイツェクは娘にとっては大の苦手な舞台だというのはわかっていても、なかば強引に観劇させました。
娘はずっとピアノをやっていたせいで、音楽に関してはワタシより感性が鋭いと思っているので、曲の良さ素晴らしさをわかる感覚は持っているかな・・・と。

ただ、とにかくボキャ貧で、(読書量も少なかったし)文章力も読解力も底レベルな娘でして・・・(^_^;)
数学が好きで国語や作文がいちばん苦手という、自分とは真逆だったんで。共通項も少ないです(笑)
だから、ここに書くためにこっちから細かく質問しないと全然ダメです、娘は。
「おもしろかった」
「泣いた」
「あの曲気に入った」
これしか語れないんで…
「どこが!?」」
「なんで!?」
と聞いても上手くいえないから
「わかんない」
ってこたえしか返って来ません。
そこをしつこく細かく質問して、やっとなんとか話す感じです(笑)

これからも、強引にでもお嬢様とご一緒してくださいませ~
お嬢様の感想を聞くのはきっと楽しいですよ!

あ、それと、お嬢様の受験、たいへんでしょうけど頑張ってくださいね。
良い結果がでますように祈っています!

URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2013/11/02 09:17 * 編集 *
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