FC2ブログ
06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

感動の大千秋楽(2)

※挨拶の部分を少し修正しました(10/28 17時)


実は、開演前に

「ヴォイツェクを演じきった後、
耕史くんは役者としてどう感じたのか!?
それを本人の口から聞いてみたいなぁ~」

とヴォイ友としみじみ願っていたのだが
まさにその願いがこの挨拶で叶ったのだった


※うろ覚えなので言葉は正確じゃないです。
ヴォイ仲間で覚えていることを出し合ってもらい、なんとか思い出し思い出して書いてます。
だいたいこんな感じだった~というものです。
「俳優」だったか「役者」だったか
「キャスト」だったか「出演者」だったか・・・とか
正確ではないと思うので、そこんとこをヨロシクです
m(__)m



「ありがとうございました。
これですべての公演が終わりました。
白井さん、キャスト、そしてスタッフに支えられて今日までくることができました。
このヴォイツェクという舞台は、観ているみなさんもそうですし、やっている僕たちもいろいろと考えさせられる作品でした。
今の日本にあるべき演劇の形を白井さんに突きつけられたような気がして、役者としてとても貴重な時間を過ごす事が出来ました。
またこういう作品が出来ることを夢見て、これからも頑張っていきたいと思っています。
本当にありがとうございました」




ああ、素晴らしい~~~

「支えられて」
「今の日本」
「演劇のあるべき形」
「突きつけられた」
「夢見て」
などなど、心に引っかかるキーワードがいっぱい!


耕史くんは挨拶の中で
「白井さんとキャストとスタッフみんなで」

「(観客に向かって)みなさまのおかげで」
というフレーズを何度か繰り返して言っていたような気がする。
(挨拶のどこに出てきたかは忘れましたが(^_^;))



チーム一丸となって創り上げた舞台。

その千秋楽で素晴らしい挨拶をする、風格のある堂々の座長ぶり。

やはり応援してきた者としては、こういう姿を見るだけで泣ける…
感激と感謝の涙だろうか…





音楽劇ヴォイツェクの大千秋楽。
スタンディングオベーションの中で繰り返されたカテコ

最後は
「ありがとうございました」
と何度か観客に向かって言いながら、
軽いお手振りもしつつ、
下手の袖へ入っていった。



挨拶をして拍手を受けている時の顔が、いい顔だったなぁ…

無事に終えることが出来たという安堵と共に、
充実感に満ちた微笑みを浮かべていた。


本当に素晴らしい挨拶だった。




これからどうしよう…

しばらくは、ヴォイツェク語りの記事が続きそうだ。

結論など出ないし、頭の中はとっ散らかったまま、
まとめる気もないし、結論など求めない。


でも・・・

・・・・・

・・・・・

何かしら思いついたままにヴォイツェクのことを書いていきたい!

そんな心境です、今は。
スポンサーサイト



カテゴリ: ヴォイツェク

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/2425-e33bbea9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top