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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

感動の大千秋楽(1)

終わってしまいました…(涙)

終わってしまったことがあまりにも切なくて
そして、素晴らしい舞台に出会えたことへの感動で
涙涙で泣き過ぎて、帰宅してからしばし脱力していました


何もできそうもない

でも・・・
忘れないうちに書き留めておきたい!

そんな気持ちでカテコ中心のレポをちょっと書いてみます


ヴォイツェクは、繊細かつ大胆で迫力のある演技。

いや、もう演技とか役云々というより
ヴォイツェクそのものであって
演じ方を変えるだの昨日とどう違っただの、
そんなレベルはとうに超えているのだ!
ヴォイツェクとして生きているから、
自然に日々変容していくのだ!!

そう感じるほどだった
まさに・・・
役を・・・
生きて生きて生きて生きて生きて…
ヴォイツェクとして生き抜いてくれた。

そんな感動でいっぱい(感涙)

もちろん、共演者のみなさんも、まさに役そのものを生きていた!


あ、そういえば
初めてヴォイたんは猫を受けそこないました~(笑)
受けそこなったっていうか、ヴォイたんがとうてい受けとめられないところにドクトルが猫を落としまひた~
壁の真下に落とすんだもん、ドクトルは!(あはは~)

「猫は床に落っこちた」
「猫は床に落っこちた」(by 春海さん風)

慌てて猫を拾い抱くヴォイたん
インターンの方々がアドリブで
「(猫は)大丈夫なんですか!?」
と話しかけていた(笑)





感動のカテコについて。

1回目のカテコの後にスタオベ
そして鳴り止まない拍手

波が広がるように拍手の音がうねった!

そんな感じ。

バンドの方々にも嵐のような拍手

そして(東京オーラスのように)ステージ上のみなさんが客席に向かって拍手をし出し、
耕史くんが両手を広げて呼び込む。
・・・その先には白井さんの姿が!

白井さんが客席の通路を歩いてステージへ上がり客席に向かって一礼
それに拍手で応える客席!
この素晴らしい舞台を創り上げてくださった白井さんへの、惜しみない称賛と感謝の拍手が鳴り響いた!

感謝と感動の気持ちを観客として伝える唯一の手段が拍手だから、ワタシも心をこめて力強く拍手をした!

きっとあの空間にいたみなさんが同じ気持ちで拍手をしていたに違いない…
そう思えるほどの熱い拍手だった。

みなさんが舞台から袖にはけ、
最後にドアをあけて入っていく耕史くん。


さらに続く拍手の音。

いったん低くなったかと思うと、またグッと大きくなった拍手。

延々と続く拍手の中、登場した耕史くん。

観客に一礼したあと、両手を広げて他のキャストのみなさんを引き入れるその姿。
まさに堂々の座長ぶり・・・
ああ、素晴らしい~
その姿を見ているだけでも涙涙だった。

ああ、本当に感激したなぁ…

そして

出演者の方々に半ば強引に連れられて白井さんが再び登場、
その「舞台へ押し出されている感」がウケていたなぁ(笑)


ここで耕史くんが座長として挨拶。
この挨拶が素晴らしかったのだぁぁぁ

(続く~)
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カテゴリ: ヴォイツェク

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