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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

やはり泣いてしまった

昨夜オンエアだった副長のザ・プロファイラー

副長の生涯をかなり駆け足で紹介だったが、
「木刀・手紙・写真」
の3つをキーワードにしていたのがなかなかだった。

何よりも驚いたのは、実際の木刀や手紙がスタジオにあったこと!

普段は土方資料館で展示されているあの木刀や手紙、
小島資料館にある、あの副長モテ自慢の(あは)手紙(報国の心忘るる・・・)
などなど、めったに外に出ることのない展示がスタジオにあったのだ

副長が実際に使っていた「義」の字の刻印のある木刀が、
スタジオの岡田くんの目の前に飾られていたんだもんなぁ…


それだけで感激しました~~~


そして・・・

・・・・

・・・・

やはり五稜郭が映ると、それだけで胸が熱くなる

さらに、組!や組!!の映像がいっぱい使われていて、
特に組!!の映像がいくつも出てきて、そのたびにグッと来る

組!!が出ると、リアル副長にさらに山本副長への思いも重なってくるから、泣くなと言うのが無理じゃ~~



番組の最後に紹介された副長の天然理心流・中極意目録
文久2年に近藤さんが発行したものだ。

宗家「近藤勇」から「土方義昌殿」へ・・・

新政府の厳しい詮議の中、遺品を残すために「義昌」と改ざんしてあるのだ。

「昌」は局長の「昌宜」からとったもの。
この「昌」の字にこめられた思い。

賊徒としての汚名を着せられた副長の遺品を、必死に守ってきた故郷の多摩の人々の気持ちが伝わってきて、泣いてしまう。

つい先日、雨の中、資料館で見たばかりのこの目録。
それが番組の最後に映った。

そして岡田くんが副長のことを
「いろんな人の人生を背負っていて、最後の最後には背負い抜いていった男の生き様だった」
と言ったのを聞いて、またまた泣けました

あああああ・・・
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カテゴリ: ・新選組

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