FC2ブログ
05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

素晴らしい記事

前記事で書いた二つをゲト

まずは『週間現代』の白井さんのロングインタビュー
(P70からです)
白井さんの半生を語ったインタビューで、ヴォイツェクについては最後の数行だったが…
これがなかなか鋭いコメントだった!

ヴォイツェクについて
エンターテイメント性の高い作品を上演してきた赤坂アクトシアターで
「あえて重たい作品をやることで、演劇の力を提示したい」
と。
演劇の持つ力かぁ!!!!
重たい作品…
芝居の根本に関わることだな、これは…

そしてさらに、、
「近頃増えている人気タレントさんを使ったライトな芝居」以外にも、
こういう舞台もあるんだという作品にしたい~とのこと!
エエですなぁ~
この反骨精神というか、演劇の力を信じている感じ…

一石を投じたいという思いをこめた作品なのだ…

白井さんはこのごろ怖いものがなくなって、
「どんな風に思われたっていいや~やりたいことをやるぞ~」
って思えるんだそうだ。

そんな白井さんの思いをこめた作品なのだ、ヴォイツェクは!!!



そして朝日新聞夕刊
これが、まあ、トークの内容が濃くて、素晴らしいのだ!

まず、紙面が」大きい
半分以上を使っている!

img20130930_175949.jpg

img20130930_180004.jpg


そして白井さんの「役者 山本耕史」評
キイワードは「前向きな破綻」

ヴォイツェクに関しても、新解釈というか、
「なるほど!そうきたか」
という独特の視点で描こうとしているのがわかる。

ヴォイツェクの世界は「見世物小屋」ワールド。

とにかく、読み応えのある記事だったので、あとでじっくり詳細をアップしたいです!



スポンサーサイト



カテゴリ: ヴォイツェク

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/2368-a52b2815
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top