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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

まっしぐら…の前に

昨日の会食が無事終わった

信玄餅だと予想してたら、いただいたのがゴディバのチョコレートセットぉぉぉ
歳三恋歌と値段が違い過ぎだ~(あはは~)
でも、あちらのご両親はほんとにいい方々だった。
ああ、ヨカッタ
ホッとした

これで心おきなくヴォイツェクへまっしぐらじゃ~~~

・・・

・・・・

・・

の前に…

WOWOWではなんとボウイ様特集
昨日は一日デヴィッドボウイ祭りだったのだ!

ラインナップはこちら

凄すぎるうううう

もっちろん!!!!!
ぜ~~~~んぶ録画したぜ!!!


今はツアーを観ているヒマがないので、
秋も深まった頃にゆっくり堪能する予定。

で、今日はドキュメンタリー番組だけを観た。
あまりにも貴重な映像の数々

ああ、すばらすぃ~~~

「ジギー」がとにかく好きだし
「欧州に帰りたがっている青白い公爵」も好きだし
レッツダンスの頃のプラチナブロンドで光り輝くスーツ姿も好きだし

でも、いちばん心ときめいたとのはベルリンのボウイ様
Heroesが完成してのインタビューの顔

「ドラッグ地獄から抜け出し
困難に打ち勝った自分を歌った」

と話していた、その時の顔。

ものすごくピュアだった。


シリアスムーンライトツアーで歌うHeroesは、なんか違和感があるのだ。
ものすごく美しいしパワフルだし、自信に満ちて輝いているが、
ワタシの聴いてきたHEROESとはちょっとニュアンスが違うような気が…
でも、輝くばかりに美しくてカッコイイけど。

「レッツダンスでカルトからメジャーになった」
とご本人もおっさっているし
周りも、
「それまでの不気味さや危うさがなくなった」
と語っているから、やはりそれもあるんだろうか…

でも、そこにとどまらず、常に変化変容しながら走り続けてきたボウイ様。



どの時代のボウイ様もすばらし~~~

その中でも、ベルリンのボウイ様が趣味過ぎて(ぐぐぐぐ)


ビデオクリップで好きなのはダントツでAshes to ashes

曲は、やはり自分が聴き始めたのがジギーだったから、70年代からベルリン三部作~『スケアリー・モンスターズ』あたりが特に好きだが、レッツダンスの歌いだしのセクシーヴォイスにも悶えるぅぅ


彼の音作りの緻密さ、大胆さ

あるミュージシャンは、実際にピアノを弾きながら
「こういったら普通はこういくのに、それが彼の場合はさらにこっちへ行くんだよ。」
とその常識破りなメロディ進行を語っていた。

ホントにそうなのだ

特に70年代~80年あたりの彼のメロディラインは、聴いていて
着地点を外されたり、
気持ちが斜め前に傾いたり…
胸騒ぎがしたり
あちこちひっかかる
そこがいいのだ~~~~~~


そんなことを感じていたら、ふとヴォイツェクの三宅さんの曲のことを思い出した。
聴きやすいようで一音、半音、ちょっと外してある・・・
みたいなことを耕史くんが語っていたなぁ

なにかこっちが思うラインから微妙に外してあると、聴いていて、不安になったり胸騒ぎがしたり、異様な世界にいるような感覚になったりするものだ。

ヴォイ曲にそんな独特の音使いがあるなら、本当に趣味だあああ~


さあ、

いよいよ

ヴォイツェクへ一直線~~~

集中集中

まっしぐらじゃ~~~~





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カテゴリ: ヴォイツェク

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