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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ゆうゆうコウジ(6)

ヴォイツェク語り2

ヴォイツェクという人物についての語りが続く

「純粋だからゆえ、真っ直ぐだからこそ起こしてしまったものだとも思うんですよね」

純粋かぁ…
なんとも怖いなぁ


「歌も歌うんですよね」と言われ

「今回は音楽劇で、ま、これが・・・説明しても(なかなかわかりづらい)
ミュージカルと音楽劇の差もむずかしいところではあるんですけどね。
やっぱりミュージカルというのは、歌の素晴らしさだとか・・・
もちろん、今回も曲は素晴らしいんですけど。
音楽劇っていうのは、なんていうのかなぁ、音楽でもその状況を表現するというか、歌だけにならないというか・・・」


ううう~ん、なかなか実際に見るまではわかりづらいが…

さこさんが
「台詞にメロディがついてるような感じですか?」
と聞くと

「ミュージカルも台詞にメロディがついているんですけど、音楽劇っていうのは、もうちょっと、歌を上手く歌う、歌を聴かせるっていうよりは、どっちかっていうと歌をきっちり歌わない部分も多いんですよね。
言葉を伝えるっていうのもありますし・・・」


ううう~む
音楽劇とはなんぞや…
音楽の劇?音楽と劇?音楽は劇?音楽が劇?音楽も劇?音楽で劇?
わからん・・・・・・・
でも、わからんままイメージが膨らむ
というより、イメージが散乱する

いったいどんな世界なんだろうか…


「生オーケストラで、新しい曲でしょ、みんな」と大沢さん

「そうなんです、三宅さんというもうホントに…(凄い方の作曲で)」

「25曲ぐらい全部でありますから。
ただ、まぁ、ちょっとだけ歌詞がある曲もあれば、
1曲フルで歌う曲もありますし。
世界観的にはちょっと、あの、題材もこういう作品ですし、パッと明るくてというよりは、少しなんかこう奇妙な空間というか…
そういう意味でも、アクトシアターって、来てくださった方っていうのはわりとエンタテイメントでパッときらびやかなものを想像するかもしれないんですけど。
今回のこのヴォイツェクっていうのは、あの空間をちょっと異質に使ってるような、今までにあまりなかったんじゃないかなぁっていうような(舞台です)」


うううう~ん
わからん…
まるで想像がつかん…
でも、こうした話しを聞けば聞くほど、
未知との遭遇への期待は膨らむばかりじゃ~


ヴォイツェク語り3

マイコさんの役マリーについては

「内縁なので結婚はしてないんですけど、あの、ま、彼が恋するっていうか、
恋をっていっても子供もいるので、」


籍だけは入れてなくて

「軍人と夜の世界の女性なわけだから、
なかなかこの時代では(結婚は)難しい…」


大沢さんが他のキャストについて
「真行寺君枝さんとかいるけど、でもずいぶん若い方もいるんですよね」
と言うと

「そうですね、石黒英雄くんとか…
良知くんていう、ミュージカルなんかではよく出られている方ですよね。
だからわりと、若い方たちもいれば、ホントにベテランの方たちもいらっしゃいますし。
それでいて、とても話が重厚的なものなので」





次はやっとこさレポのラストだぁ~~~
続く~

何でこんなに時間かかってんだろう…
ううう…
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カテゴリ: ヴォイツェク

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