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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ゆうゆうコウジ(3 )(追記あり)

副長の芹沢語り

先輩俳優で仲のいい人は誰!?という話しになり

「よく飲みに連れてっていただいているのは佐藤浩市さん。
俳優さんとしてもモチロン尊敬しますし、人としてというか、男として、やっぱりカッコイイですよね。
なんか、とっても無邪気な部分もあったり、
そして、こう、モチロン威厳もあるし…
いろんな部分を持っている方だなというのは、思いますよね。
ほんとに緊張するだけじゃないし、なんかリラックスした気持ちにもなれるし、
なんかいろんな意味で、見てて、それか、一緒に居させていただいて、とっても勉強にもなるし。
こういう風に生きていけたらおもしろいなぁ~てことも思いますよね、はい」


ここで、大沢さんが映画『許されざる者』の芹沢センセの演技を絶賛!

それを受けて耕史くんが
「ホントに厳しさと、あと限りない優しさを持っているような方ですよね」
と。
いつかまたガッツリ共演してほしいなぁ…


そして次に、三谷さんについて聞かれ

「三谷さんは、俳優としてというよりは、ほんとになんていうのか、先生じゃないですけど…
ボクをいつもいつも気にかけてくれて見ていてくれる方だなぁと。
何かがあると、ちょっと山本くんでこの役をって声かけていただいて。
もう三谷さんがやるんだったら、通り過ぎる役でも何でもやりますという、はい!」


ホントに深い信頼関係…
やはり先生でもあり、先輩でもあり、そして戦友なのだな…
三谷ソンドハイムの声を思い出した!

ここでミタニンのジングルが流れたあああ

「お~さ~わゆうりのゆうゆうわあいど
おはようございます。三谷幸喜です」


あははは~
なんかわろてもた
微妙に音をはずしぎみだったが、
ミタニンのことだだから、わざとかも(笑)

ミタニンのジングルを聴いてみなさん爆笑

「歌はたいしたことないです(笑)」
と大沢さん

「まあまあやってますけど(笑)
(歌の)入り口なんかは凄く不安定な感じ(笑)」

と耕史くん!

三谷さんとの馴れ初めから、オケピ話しもでた。

「三谷さんは、ボクの舞台を観に来ていただいて、そしてオケピっていう舞台に声をかけていただいて…
で、それはホントに、三谷さんが今歌ってましたけど、ミュージカルというか、グランドミュージカルみたいなものだったので、初めての挑戦だったんじゃないですかね、ミュージカルは、三谷さんにとっては。
ま、そういう(ミュージカルという)意味ではボクがやってきたものでもあったんですけど、三谷さんの世界観で舞台が繰り広げられるミュージカルというものは初めてだったんで、とてもいい、おもしろいっていうか…」


オケピをご覧になったという大沢さんが、オケピについて説明。
それを受けて
「そうなんです!オーケストラピットの中というか、みなさんが普段足を運ばれて観る劇場の上で(お芝居が)行われているんですが、オケピというのはその下なんです。だからオケピというのを観に来たお客さんっていうのは、いつも観ている(舞台の)下を見ているっていう」

オケピを語るのを聞くのはけっこうめずらしいから、なんか新鮮だったなぁ。


舞台役者として

大沢さんが
「蜷川さんとはやったことある!?」
と聞いたことから、舞台役者としての熱い語りになった。
軸のブレのなさ、確固たるもの

やっぱ舞台を語ると口調は柔らかでも「戦う男」なのだ!

エエですなぁ・・・

「蜷川さんはないです。ま、いろいろあの、タイミングとかも、もしかしたらあったかもしれないし」

そして、「蜷川さんとやってみたいですか」と聞かれ

「やっぱり、あの、日本を代表する方ですから・・・
ただ、僕の中では、代表するもののすべてをやらなくても、なんかやっていけてるぞ!っていう。
ひとつのなんかこう、僕の中ではちょっとしたこだわりでもあるんですが…
全部の巨匠さんとやるんではなく、なにか、そこを全部クリアしなくても自分というものを表現できるという意味では、まあ、この、今僕もうすぐ37なんですけど、ここまで来れた自分への自信もある程度持たないといけないと思うので。
特にすごくタイミングが合わない限りは、自分からお願いしますっていうことじゃなくてもいいかなって…」


「そうそう!無理しちゃだめなんですよ。流れがあるから」
と大沢さん。

「そうなんです。必要なものとかタイミングってのも、(この先)自分には起こっていくだろうし」

流れというか、運とか、縁があるかないかのことだろう・・・と大沢さんも言い、耕史くんもうなづいていた。

「でも、藤原竜也くんとかお世話になっているし、いい後輩とかもたくさんお世話になってるので、そういうのを観ているの楽しいし…
だから、いろんなところで繋がっているなっていうのは思いますし・・・
あとはタイミングだろうなとは思います」


やっぱ、舞台に関することは、語りも熱くなるなぁ
「ここまで来れた自信」

そういえば、前に

「階段を一段一段積み上げてきて、その積み上げた一段一段は崩れないという自信がある」
みたいなことをどっかで言っていたっけなぁ・・・
うろ覚えだし、何年も前のことだったけど。

(追記)
この言葉がいつのものだったか、気になっていたら、コメント欄で小麦殿が教えてくださいました!
小麦殿、ありがとうございました(^O^)/

そうだった!
組!!オンエア直前に放送された『土方歳三とオレ』の中の言葉でした!
今ちょっと観返してみたら、こうでした。

「誰かが駆け上がった階段ではなく、自分で積み上げた階段を一段一段上っている。だからこの階段は壊れないという自負がある。」

自信ではなく「自負」でしたか!

これは彼の2006年の言葉だ!
あれから7年・・・
ああ、この方は本当に軸がブレないなぁ(感動)
役者としてブレがない!




飲み語り、ぴんとこな語りへと続く~

昼飯食いすぎて苦しい、そして眠い(笑)
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カテゴリ: ヴォイツェク

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この記事に対するコメント

Re:

ラジオ出演、愉しかったですね!^^
大沢さんがユーモラスだし隣?の女性がゲラ子さんでその楽しげな笑い声がまたよかったワ~◎
「階段を一段一段積み上げて・・」ていうのは私も凄く印象に残ってて、、確か会津を尋ねた旅のときではないかなぁ…。(違ったらごめんなさい)
URL | 小麦 #-
2013/09/13 15:52 * 編集 *

細かいレポート、涙が出るくらいうれしいです!
パソコンでも試してみたけれど、視聴できなくて・・・
私が機械音痴なだけなのでしょうけど・・・
レク様頼りです。
うちではたぶん聞けないなと諦めましたが、きっとレク様がレポートしてくれると信じていました!
有難うございます!!!
TBSの情報番組もうちでは見られないので、レク様のレポートで楽しませて頂いています。ヴォイツェクのインタヴューとか・・・これからもレポートあげて下さいませ
URL | アルビーのママ #-
2013/09/13 15:58 * 編集 *

感謝感謝!!

皆さんが感謝の言葉をおっしゃっていますが、私めからも一言、ありがとうでございました。<m(__)m>
地方でも聞けるようにしてほしいぃ~(:_;)
火曜サプライズは、たまたま、本当にたまったま、娘が見ていて、「お母さん山本がぁ~」と教えてくれたので見れましたがレク様のように教えてくれる友がいて、こちらも羨ましいかぎりです。
これからもよろしくお願い申し上げまする。
URL | Haru #-
2013/09/13 18:07 * 編集 *

おかげさまで!

小麦 殿

ほんとに楽しいトークでしたね!
前回の五月姉さんのラブラブ光線トークも楽しかったんですが、今回は大人の男の落ち着きと自信のようなものを感じました。

そうでした!!
会津の「土方歳三とオレ」でした!
小麦殿のおかげで、チェックできました。
感謝ですうう(^O^)/
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2013/09/14 10:36 * 編集 *

嬉しいなぁ

アルビーのママ殿

そんなに喜んでいただけると、嬉しいです。
書いている途中でくじけそうになってんですが(あはは)、なんとか完成させたかいがありました。
レポは、はしょっていていい加減なところもありますが、充実したトークの全体がなんとなくわかっていただけたら幸いです。
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2013/09/14 10:39 * 編集 *

ありがとうございます!

Haru殿

こちらこそ、読んでいただきありがとうございました
(^O^)/

>娘が見ていて、「お母さん山本がぁ~」

あははは~
ここを読んで思わず笑がこみあげてきました!
ウチの娘も
「お母さん、ヤマモトコウジが出てきた」
ってメールをたまによこします。
なぜかいつも「ヤマモトコウジ」とフルネームです(笑)
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2013/09/14 10:54 * 編集 *
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