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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

こんな酒を飲んだ

リピ廃人生活からようやく抜け出し
リピ地獄という名の地獄極楽を経て
今は鬼リピ段階まで降りてきた(あはは)


で、夫がこんなお酒を買ってきてくれた!
「バイトご苦労様でした」的な贈り物らしい…

まったく酒を飲まない夫がこのお酒を選んだポイントは

っていう字が入っていたから」

だった(笑)


出羽桜酒造一耕という特別純米酒

img20130825_175348.jpg

耕の字がエエですなぁ


早速、冷で飲んでみた

口に含んですぐは、フルーティーでくせがない感じだった。
でも
「飲みやすいなぁ~」
と思って心を許して飲み込んだとたんにキ~ンとキタ!
きりっとした苦味と「酒だ!」っていう主張が来て、クラッとした。

口に含んだ時と後味にギャップがある!
そんなお酒だった!

さすが「耕」の字が入ってるだけあって
どなたかに似ているじゃないのさ~~~


で、このお酒の瓶の裏ラベルが、またなんとも素晴らしいのだ!

img20130825_175308.jpg


裏ラベルに書いてある
“「一」は全ての初まり、「耕す」は犂で土を治めるの意。
耕があって農が始まり、農があって初めて醸があった。
英語のカルチャー(文化)も、カルチベート(耕す)も語源は同じラテン語のカルト(耕す)。
洋の東西を問わず、全ての源は耕。
今、わが民族の「農」に思いをはせて…。”
という文章があまりにも素晴らしい!

特に
「洋の東西を問わず、全ての源は耕。」
ってところがウケタ~~~\(^o^)/

勝手にワタシの中では「耕」イコール「山本耕史」として読んでしまう(あはは)
(解釈違うし(笑))


「全ての源は耕(史)」

ホントホント
まさにまさに

(史)が全ての源ですねん

で、この文章を読んでいたら、なぜか謙信コウジの
「塩~それは~」
を思い出してしまった

あっはははは~
なんでや~~

山本耕史~それは神からの奇跡の贈り物
山本耕史~それはワタシたちのパワーチャージに欠かせない
山本耕史~それは日々生きていくための必需品



ってことで、

今日の晩酌も一耕だ~
楽しみ楽しみ(酒ばっかし)







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カテゴリ: 歴史にドキリ

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この記事に対するコメント

はじめまして

出羽桜酒造の「一耕」のCMは、むかしよく民放の地方CMで流れてましたね、懐かしい。(あ、山形県の話です)。出羽桜酒造の酒は、最近よくアメリカに輸出されているようで、最近のCMでは外国の店がバックにある、ジャズみたいなシャレたBGMのものが多いです。「一耕」とだけ商品名を言うだけ、みたいな泥臭く素朴なCMがなんか懐かしいです。うちの家では地元でのみ有名な「初孫」という酒だけをずーっと飲んでます。(あ、「初孫」は出羽桜酒造のものではありません)たまにはほかの酒飲みたいなと思いました。
URL | ぽー #-
2013/08/27 02:09 * 編集 *

コメントありがとうございました

ぽー殿

一耕のCMがあったんですか・・・
さすが地元ですね。

ワタシは越後出身なので、新潟のお酒を飲むことが多いのですが、山形もおいしいお酒がたくさんありそうで、ぜひ今度は初孫も飲んでみたいと思っています。
毎日の晩酌にはワインや焼酎も飲みますが、結局はやはり日本酒に戻ります。
おいしいお酒を飲むのが幸せなひとときですね。
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2013/08/28 13:36 * 編集 *
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