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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

いよ!千両役者!

「東京砂漠のカメレオンたぁ
おれっちのことよ」



いよ!
カンジロー

花形千両役者


昨日のカンジロー大人気
エエとこ持っていきますなぁ(^_-)-☆

キャバクラではっちゃけ
バーカウンターで魅せ
なじみの居酒屋のおばちゃんとの会話で
自然体の粋なおれっち全開

ワタシの趣味はキャバクラはっちゃけなんで
もっとキャバクラシーンを長く見たかったが
(あはは)


そして

遊び人三連発の後に、舞台役者の真髄を語るカンジロー


「カメレオン」とはよく言ったものじゃ

一見遊び人カンジローのことを言っているようで
実は役者のありようを言っている言葉

与えられたどんな役にもなりきる

まさに山本耕史複数説そのもの

ドリアンさまとヘンリー卿の会話風にいうなら

「今日は土方歳三、明日はヘド姐さん」
「では、ヤマモトコウジにはいつなるんだね」
「決してならない」
「いや、それは乾杯に値する」




カンジロー兄さんが

「舞台ってのは生ものだ
 毎日入る客も変われば空気も変わる
 それに合わせて俺たちは芝居の色を変える
 その日の客がイチバン観たがっている色にな」



これ!
これ!!
これ!!!

舞台の魅力とはまさにこれじゃあ~~
ワタシが気に入った舞台に何度も通うのは、まさにこれ!!!

これなのだあああ~

よく
「なんで同じものを何度も観るの!?」
と言う人がいるけど

舞台に(ライブもそう)同じものなど存在しないのだ~~

同じ台詞同じ共演者同じセットだけど
でも、1回として同じ舞台はないのだ、生は!

その瞬間、その空間にいるその一瞬一瞬のみ


よくカテコなどで耕史くんは「お客様との出会い」と言う。
舞台は一期一会の空間であると・・・

2010年のL5Yオーラスのカテコでもおっさっていた!

その時の拙宅のカテコレポはこちら

以下の青い部分はその記事の抜粋です


「僕はこの作品は3度目ですけれど、いつも初めてだと思ってやっています。
それぞれの初めてがあって・・・。
こうしてここで皆さんとも、初めて出会って。
何度も見ている方も、ここでは初めてなわけで・・・
それがステージの持つ良さで、
舞台というのは、(劇場に)足を運ばないと観られないものなんですよね」

と“初めて”という言葉を繰り返し使っていた。

エエこと言うたなぁ

生の舞台の魅力は、まさにこれだ

いつもが“初めて”なのだ。

つまりは
“一期一会”
一度っきりのもの
一度っきりの出会い
人生でたった一度っきり

どんなに回数を観ても、舞台は毎回違う!
毎回がファーストステージでありラストステージでもある。
だからこそ、その一度の出会いを大切にする。
演じる側と観る側は、与える側与えられる側というのではなく、出会いの場なのだと!!
だって、上演中は、役者と観客は、同じ空間を共に生きるんだから



自分で書いててなんですが
エエこと書いるなぁ(自画自賛)

舞台は一瞬一瞬が新しく
そしてその一瞬は次々に消えてゆく…
一回きりのもの

通いたくなる舞台というのはその一瞬を何度も味わいたくなる舞台!
その一瞬を実感させてくれるような舞台!





そしてカンジロー兄さんはまたまたエエことを言った

「俺は舞台に立つ時はいつも
今日の俺を観てくれ!
最高に楽しませてみせるぜ!
って思ってる」


くうううう~
これもまた舞台役者の真髄だろおお!!!

放つオーラ
空間の支配力

こう思わせてくれる千両役者、これが山本耕史なわけで
舞台に立っているときに放つオーラとその空間を支配力が最高なのじゃ~

で、ズブズブと溺れて自制心がなくなり
お財布が破綻するまでチケット買ってしまう
そんなワタス(あはは)

みんなそうじゃろう!!


舞台の魅力、舞台の真髄を語ってくれたカメレオン(笑)
ホントにカンジロー兄さんが言うと説得力がありましたな!!

なんどリピしても聞き入ってしまう


で、

で、

マイ・ベスト・オブ・激萌えカンジローは、
スペサル授業に誘うところ

「しょうがねえな」
「このカンジロー兄さんが」


上着をバサッと肩にかけ

「スぺシャルスパイシーワンダフル稽古をつけてやる
来い!!!」


バサっと上着を肩にかけたときの
このキメ顔とキメ姿がすんばらすぃ~~

まるで舞台のキメポーズみたい

いよ!千両役者!!
と声をかけたくなる

そんな激萌えカンジローだった…

ふほおおお
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カテゴリ: ぴんとこな

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この記事に対するコメント

共感の激流!

ほんと、昨夜のカンジロー兄さん、素晴らしかったです!
レクさんのおっしゃるとおり、舞台は一期一会、
そのたった一度の出会いを最高のものにしようと常に情熱を傾けている耕史くんだからこそ、
あの台詞にはとても×3説得力がありました。

以前子どもに生の舞台鑑賞を届けるという仕事をしていたことがあります。
舞台はまさに客席とともに創っていくものだと実感したことが何度もありました。

今は地方に住んでいて何度も同じ舞台を観ることは難しいですが、
ヴォイツェクの大阪公演、ぜひ1ステじゃなく、2ステは観たい!
今から日程調整せねば!
URL | bluegreen #-
2013/08/09 15:39 * 編集 *

カンジロー兄さんサイコー

ごぶさたしております!

いや~、昨日のカンジロー兄さん、惚れちゃいました。
カンジローを通してコウジ君本人の言葉として、こちらへ伝えられているような、とても不思議な感覚でした。

10月は行けることになりましたよ~v-10
ただし、路銀が高いので一回しか観られませんが・・・。
しかも日帰りだしe-260
でも、いいんです!コウジ君との一期一会に感謝して、いざ行かんv-233
URL | あき #-
2013/08/09 22:00 * 編集 *

ぜひぜひ!

bluegreen殿

共感のコメント、ありがとうございます
(^O^)/
舞台はどうしても東京中心で、地方の方は遠征の負担も有るので、たいへんだと思います。
でも、ご覧になれる機会があれば、ぜひぜひ!
2ステしてください~
同じ舞台など存在しないわけで、
何度観ても新しい感動や発見があると思います。
ほんとうに楽しみですね~
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2013/08/13 09:09 * 編集 *

やったああ~

あき殿

おお!
それはよかったよかった!!!!!
ヴォイツェクにお会いになれるんですね~
蝦夷の地からの日帰り強行軍ですか…
本当にたいへんでしょうけど、きっとそれだけの価値の有る出会いが待っていると思います!

白井演出がヤマモトコウジをどう見せてくれるのか・・・
今までに見たことがない世界が待っているとのこと!
目撃しましょう、その瞬間を\(^o^)/
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2013/08/13 09:13 * 編集 *
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