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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

エン活!(2)

白井さんと耕史くんのミニインタビューをご紹介

11年ぶりにタッグを組む2人

と出て、2人が映り、それぞれのヴォイツェクに対する思いを語った。

白井さんへの質問は「この作品の魅力は」

白井さん
「ヴォイツェクという作品は200年以上前に書かれた作品なんですけれどもね…
だけど、非常に現代に通ずるものがあるなと思っていたのと、
なぜこのヴォイツェクが妻であるマリーを殺していくのか…
その、人の心のありようというのはですね、
とても、その、あの、魅力的で惹かれる部分があるんですね。
で、彼が自分が今人間として存在していくために、
え…え、彼女しかいないにもかかわらず、
その彼女を殺すっていうのはなぜか…
っていう、そこのその問いがですね、この作品の中には書かれているな~
っていう風に思うので、それを観客のみなさんに届けたいなって…
僕なりの理解した感覚で伝えたいなっていう風に思っているんですね」



耕史くんへの質問は「役作りについて」

耕史くん
「(ヴォイツェクは)いろんな、こう、精神に障害を抱えるとか、
いろんなことを、説を、というか、そうなっていますけど…
僕はね、わりと、こう、とっても純粋な、で、単純明快(に捉えていて)で…
だけど、その時代にもまれるというか流されて、
なんかこう仕立て上げられた、じゃないですけど…
だから、わりとこう人間らしさをすごく感じるんですよね、このヴォイツェクって!
だから、とっても僕は単純に捉えています、わりと・・・はい・・」



そして画面に向かってまず白井さんが呼びかけた

白井さん
「こんな演劇があったんだ!ってそんなものをですね、
ぜひお見せしたいと思っております」


次に耕史くんが呼びかけた
耕史くん
「ええ、今回は白井さんと今までに体験したことのないそんな世界観の中で、このヴォイツェクをお贈りできるんじゃないかなと思います。
そんな瞬間にみなさんもぜひ立ち会ってみるのはいかがですか!?」


そしてインタビューの最後に2人で画面に向かって
白井さん・耕史くん
「音楽劇ヴォイツェク
劇場でお待ちしています!」

と呼びかけてミニインタビューは終わった!


このお方の言う「単純明快」は曲者ですぜ!(ふふふ)
単純に捉えているってのは、演技プランの中でのこと

出来上がって目の前に現れるのは、語っても語っても語りつくせないほど奥の深いものになるのだ…

揺り動かされ、鷲掴みにされ
時には、グラグラにされ
時には、狂おしくされ
乱されたり幸福感で満たされたり

そして、自分の感性の新しい発見さえも出来る気がする。

デニムのラフな上着でインタビューに答える耕史くん
スターというよりプロのクリエイターって感じだった。
キャリアを積み上げてきたプロ同士の語り。

これが舞台に上がると、すごいオーラを放つんだよなぁ

「今までに体験したことの無い世界観」

ああ、もう本当にワクワクする!ゾクゾクする!

天井の見える仕事はしないと言っていた彼の新たな挑戦を目撃したい!!



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カテゴリ: ヴォイツェク

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