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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

サバきゅんの公園

ああ、いつもならとっくに楽になってるはずなのに
今期はまだまだ忙しくて残業続きだぁ

8月の第一週でバイト終了なんだが
それまでは時間がなさそう

ブログの記事も思うように書けず
シンドイ~~~

・・・と泣き言も出ますが
サバきゅんを観て癒されるうう

最初はサバが刺されるところに激萌えしてたんだが(あはは)
ここ数日は、もっぱら公園の二人ばかりリピ

こんなロケーションでの淡いけど切ない大人のラブシーン
今までにない耕史くんの表情があって
胸きゅんきゅん
心フルフル

前記事では
♪抱きしめて決して離さない~♪
っていう「モーたんのタトウの歌詞を思い出す」
と書いたが・・・

ここまでリピしていたら、陽水の『帰れない二人』って曲がやたらと浮かんでくる!

知っている人、誰かおらぬか~

この曲は1973年のアルバム『氷の世界』に入っていて
忌野清志郎との合作なのだ。

ものすごくロマンチな曲

アルバム『氷の世界』を毎日死ぬほど聴いていた中学生の頃
この曲の切なくてロマンチックな歌詞とメロディにハマっていたんだよなぁ…

「ボクは君をと言いかけたとき」
とか
「もう星は帰ろうとしている
 帰れない二人を残して」
とか

今聴いても名曲だああ


サバきゅんとサンクマちゃんの、大人になったのにちょっとティーンエイジャーのような初々しさと切なさのある、美しいラブシーンを観ていると、この曲がピッタリくるのだ。

ああ、なんか胸の奥から切なさがこみ上げてくる…


あのシーンは名場面だよなぁ
二人を盛り上げるあの公園と噴水

あのロケ地でさらにロマンチ度がアップしている・・


・・・と

サバ友があの公園について教えてくれた!
ありがとう、友よおおお

「あの公園はお台場にある潮風公園ってところらしいよ」

おおお

潮風公園のサイトの写真を見ると
ホントだ、ここだ、きっと!!

ヤシの木の並木道や二段になっている噴水が同じだ!
img20130726_063504.jpg

img20130726_063522.jpg

ぜひ夜に行ってみたいなぁ…


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カテゴリ: 激流

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この記事に対するコメント

あ、はい

こっちのカラオケ定番すぅ。「帰れない二人」。
これもくる・・。ん、がちフル。

ども。レクさん。
ヴォイツェクお写真も、ども!
これ・・・・、これが観られるかもなんだ・・
と、暗い恍惚感に攫われそうな、泳いでる目に入ってきたのがこれス。

うああ・・ですねえ。。
自分は、清志郎から知った口で、陽水さんのアルバム発売当初は二人の作品だとは意識してませんでした。
何時だったか、お二人でデュエットされたんですよなぁ・・。
あれもフルフルしどうしでした。
と、「激流」について語ってない。
はい。あの公園のシーンは、足すところも引くところもない、水がゆらゆらと不規則に揺らぎ、時には溜まり、また流れるような情景でした。ほんで、水面の奥にはやはり何かとても熱いものを感じますねえ。こういう激流の形もあるんですなあ。。
名シーンで名曲、うんうんうんうんっす。
URL | ま #JalddpaA
2013/07/27 00:48 * 編集 *

キマシタな!

ま殿

帰れない二人
これに反応してくださる方がきっといるはず
それは“ま殿”かもしれない・・・
と密かに思っておりました!
ふふふ

ああ、うれしいな
この名曲を語ってくださる方がいるなんてv-406

二人のデュエット!!
前に映像で観たことがあります。
アコギを弾きながら歌う二人
陽水の声でしか聞いたことがなかったんですが、清志郎さんの声で聴いたときも鳥肌もので感動しました。

この曲は、今でもダントツに好きで
今でも泣けます、しみじみと…

イントロのコード進行からもう泣ける
優しいけど深く切ないメロディ
詞がまたいいんですよね!
あんな言葉を使えるなんて…
あの詞は天才的だ~

しみじみした旋律に酔いしれているとラストでいっきにスケールが大きくなる
…そんな印象の曲です。

時代を超えた名曲ですな!!
多感な中学生の頃にこの曲に出会えた~というわが身の幸せをかみしめています。
きっと自分の音楽嗜好や言葉の選び方に多大な影響を与えてくれた曲のひとつだと思いますから。

ボウイさまに出会い
陽水に出会い
そして血風録と燃えよ剣に出会い
副長に出会った!

こうして考えると、ワタシの中学生時代はなんて幸せな時代だったんだろうと思えます。
まさに黄金時代!
この時受止めたものが、今の自分の大きい部分を作っているんだろうなぁ

サバきゅんのおかげで、名曲を思い出せました!
サバ~~~
がんばれ~~~

ま殿、嬉しいコメント、感謝です(^O^)/
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2013/07/27 08:16 * 編集 *

え"、

ほなの?

そか。有り難い!
はいはいはいはい、いっきにスケールが・・
まさに〜ーーーーーー。
ぶわあっと、宇宙へ投げ込まれちゃってんの。
うーん、ほんにお陰さまでいい気分。
ありがとっす。

中学時代。うーん、『激流』ですねえ。

あの時代には、確かにそこいらの曲に満たされていた。
こちら、陽水さんの凄さに気付くまでに、ちょい時間がかかったのですが、あの詩。詩ですよねえ・・・。
デュエットの時の、清志郎を見る陽水さんの、サングラス越しの目がまた優しいんだ。ああいう大人になりたい。

んで、今、山本耕史に出会えている。
うーん!、堪らんす。



URL | ま #JalddpaA
2013/07/28 02:27 * 編集 *

出会い

ま殿

>んで、今、山本耕史に出会えている

ですなぁ・・・
自分の感性を褒めたくなる(あはは)
だって、出会っていても見逃してしまったら、出会ったことすらわからないわけですから!
自分で何かを生み出す力はないが、本物を受取る力はあるのでは・・・と自画自賛!
自分で生み出したものは娘とこのブログくらい(笑)

ま殿は「清志郎」と書き「陽水さん」と書いていて、ワタシは「清志郎さん」と書き「陽水」と書いている。
これがなかなかオモロイ!
自分が長く寄り添ってきた方に対する身内意識というか、愛情の深さとか親しみがこういうところに表れているような気がして…

最初に陽水にやられたのは、曲ではなく歌詞からだった気がします。
歌詞、・・・いや、ま殿のおっさる「詩」
初めて買ったアルバムは断絶でした。

清志郎さんといえば、思い出すのが学生時代の親友。
彼女のアパートに行くと、いつも流れていたのがRCのアルバム「PLEASE」でした。
ダーリン・ミシンって曲が印象に残ってます!

URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2013/07/31 07:56 * 編集 *

お、

自画自賛いえー
自分の感性、褒めころす。賛成!

っと、そなんすよね。さんの付け方(笑)。
楽曲の歌詞があんまし頭に残らない自分にとっても、陽水さんは、日本語詩が身体に入って来た方です。やっぱ友人の持っていた「断絶」を、ある時まじまじ見て聴いたんです。
りんごを林檎と書く、これをはじめて意識したところです。

最初の詩の受信はやはし清志郎でしたねえ。
ダダダダダダダリーン、ミシンを踏んでいる〜、すね。

アルバイトのほもぼちぼちでひょか?
こちら、きょは(も)仕事の不具合でへこむ。
まあ年中行事なんで、切り替えテクの精進に余念が無い。

かといって、日々生まれるあれこれを発散する矛先に、山本耕史がいるのかってと、そうじゃない。
かつて、まんま前のめりになった人達へ向かうのとおんなじ気分になれてる。あの頃とおなじテンションへ持ってける熱が、まだ自分にあるってのも嬉しかったりします。

生み出したものはそのふたつ・・・、その中に自分の像もあるんだ・・ひゃーーガチの自覚。あざあーっす。

やあ、さばー〜ーー、激流ーーーとだけ書いといておこう。ヴォイツェク語りは追い追いと。あでもね、あのお写真。ちょい藤原のたっちゃんに見えるのは、眉毛の間か・・と勝手に大納得。
URL | ま #JalddpaA
2013/08/01 02:17 * 編集 *

あれれ

補足ス。
<りんごの林檎
リンゴと書かれた言葉をみて、りんごに色を感じの、
真っ赤な林檎がコロコロ転がるとこまで妄想できたんす。
URL | ま #JalddpaA
2013/08/01 02:34 * 編集 *

語りだしたら止まらない

ま殿

なんか、そゆことって語りだしたらいくらでも語れますなぁ
がっつりブログで書いてみたい気もしますが
なんせ、拙宅は記事のテーマを組と山本耕史に限定したブログなんで・・・
誰が決めたん!?
アタシが決めた(笑)

>日々生まれるあれこれを発散する矛先に、山本耕史がいるのかってと、そうじゃない。

そのとおり!!!!!!
ワタシもそう
発散よりむしろストレスにさえなることもあるもんね(笑)
っていうか、楽しみとか趣味とか日ごろのストレス解消とか
そういうレベルじゃ付き合えない
あちらさんも本気なら、こっちも本気だコノヤロー
ってレベルっすから!

危なっかしいもんです、いろいろと
そんな熱くて危なっかしい、まだ価値の決まらないものをこちらもその熱のままに追いかけるってのがエエですな~
青春時代をもう一度っていうより、自分は死ぬまで情熱の嵐オンっ感じ
この感じを実感できるってのが幸せといえるかも・・・

負けられないぜ!



URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2013/08/05 06:02 * 編集 *
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