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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

職場でヴォイツェク語り(訂正あり)

※三宅純さんの「突破する力」の掲載日が激しく間違っていましたので訂正しました。
申し訳ありませんでしたm(__)m


いや~
昨日は嬉しかった

まさかバイト先でヴォイツェクの話ができるとは…

今期だけ事務所に来ている若い女性の方とたまたまお昼が一緒になった。
そしていろいろ話していくうちに、
大学で何を専攻していたかという話になり
「ワタシは居酒屋専科でした~」
などと、定番の笑いをとっていたんだが(あはは)
その女性の方は
「ワタシ、大学は独文科でした」
とおっさった。

ええ!?
ドイツ文学専攻おおお~

で、ためしに聞いてみた

「ヴォイツェクって知ってますか!?」

と。

すると即答が返ってきた

「ええ、授業で読みました」

おおおおおおお

「もうかなり前のことなんでよく覚えていないんですが…
未完成の断片的な戯曲だったような
悲惨な話だったような
かなり後になって再評価されたんですよね
オペラにもなっているんじゃなかったかな!?
すみません、うろ覚えで」

おおおおおお
で、もうひとつ聞いてみた!

「その原作者のゲオルク・ビューヒナーって知ってますか?」

「もちろん!
だって賞にもなってるから
ビューヒナー賞ってのがあるんですよ
ドイツでは権威のある賞だと思います」

おおおおおおお

まさか職場でこんな会話ができるとは
マジでテンション上がったあああ

昼飯食いながら、異常にテンションが上がり
ウヒウヒしてしまったもんね


原作者のゲオルク・ビューヒナーさんってここを見るとかなり凄い。
医学生でもアリ科学者でもあったようだし、
政治的な活動もしていて
短い生涯ながらインパクトのある作品を残している。

ゲオルグの父親がナポレオンの従軍医だったとは
うおおおナポレオン!!!!!!!


今回は音楽劇ってことで、ヴォイツェクのオペラ版にも興味が湧く湧く
そして音楽劇ってことで、作曲家の三宅純さんにもワクワク

ヴォイ友に教えてもらったのだが
三宅さんは朝日グローブの「突破する力」第9回(2009年)にご登場していた!

(訂正)
赤字が訂正箇所です。
三宅さん登場は第9回でした。
2009年5月だったと思われます。
開いた時に出る日付をアップされた日付と勘違いして書いていました。
この日付は今ページを開いて読んでいるときに出る日付だったんですよね。
今開けば2013年7月14日と出るんですから。
それを勘違いしていて、三宅さんの登場日時を間違えて書いていて申し訳ありませんでした。

(コウジ登場記事はこちら

世界を舞台に活躍されている方で、そのセンスは音楽の域を超えているように思える
生きかた自体がすごくハイセンスで、一流の中の一流のプロ

ああ、こんな方が音楽を担当されるのか~~
そしてその曲をコウジボイスで聴けるのだ!

そして脚本は赤堀さん
こちらのプロフを読むと、やはり素晴らしい方だ。
(プロフには早速ヴォイツェクがアップされている!)
役者であり脚本家でもある
この方もまた才能溢れたクリエイター
最近は白井さん演出のシェイクスピア作品にも出演されている。



こりゃもう通うしかないっすよ!!


この白井・三宅・赤堀&山本のチーム

この才能溢れる一流のプロ集団はなにぃぃぃ~
素晴らしい


まだどんな舞台になるのか
共演者は誰か
何もわかっていないが


大阪遠征も決めたぜ!!!!!!


ワタシの2013年は2月で終わると思っていたのに、秋まであったのか~~


それにしても2013年は
無い袖も振りまくって、
それでも無理して振り続けて
振って振って振って

もうこの先、生活できる気がしない(あはは(^_^;))
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カテゴリ: ヴォイツェク

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この記事に対するコメント

19世紀のヨーロッパ人

職場に独文科出身の方がいるなんて素晴らしいですね。
ビューヒナーのことは全然知らなかったので、
公演情報が公開された日に、図書館で『ヴォイツェク』を借りてきて読んでみました。
今年5月にシアタートラムでも上演されてたんですね!

ながく放置されて判読不明箇所もある未完の作品。
草稿の順番もはっきりしないということもあり、
謎めいている感じですが、これがどう料理されるのかどきどきです。

モデルとなった実在のヴォイツェクが、
殺人事件をおこしたのは1821年とのことですが、
ナポレオンがセント・ヘレナで亡くなった年でもあり、
モントロンがそれを見届けてパリに帰った年でもあり、
サリエリもこの年はまだまだ存命で…と思うと、
今年の耕史くんは、ヨーロッパの同時代人を続けざまに演じてるんですね。
なんだか不思議なご縁を感じてしまいます。
URL | ふみ #mQop/nM.
2013/07/13 21:13 * 編集 *

さすが!

ふみ殿

もうお読みになったとは
さすがですね\(^o^)/
そしてトラムで上演されていたとはe-451
同じ作品でもかなり幅があり、自由度が高いようです。
アクトシアターという大ホールでの音楽劇
オペラちっくなものなんでしょうか

全然想像がつかない分、ワクワクします!
一流のクリエイターが集まって作る舞台

楽しみ~
あとは無い袖を振り切ってしまったお財布具合いとの葛藤あるのみ
(^_^;)
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2013/07/16 18:21 * 編集 *
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