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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

腰で着る

昨日の昼おびに出た会見映像は、ほぼ朝ズバと同じだった

何度見ても和装コウジは最強じゃ~
着慣れて着こなしてる感は、一日にしてならず

「男の着物は腰で着る」

と言われるが、まさにまさに

背筋の張り具合い、肩幅と厚み
そして重心が腰にあることで着こなしが決まるのだ!

いつもいつも思うんだが
なんでヤマモトコウジは
「手足長く座高低く、八頭身の外人体型」
なのに、こんなにも着物が似合うんだろう

外人が着物を着ているような違和感もなく
普段から着物を着ているような着こなし感があり

そして美しい…

ビジュアルの美しさもさることながら、やはり決めては腰だと思う。
重心が腰にあるような、低い重心のその安定感

剣を使う者は、振り回すだけでは斬れるものではない
重心が落ちていなければならないと思う。
ドラマで殺陣をするとき、実際に斬るわけじゃないから重心を落とさなくても手先で何とかなるが、やはりふわふわして嘘くさい殺陣になる。


以前に父に聞いたことがあるが、重心が落ちてる状態とはヘソの下に体重の中心がある状態だそうな。

いわゆる「腰がすわっている」という重心の落とし方。

ちゃんと重心を落として剣を構えているからこそ、リアリティの有る美しい殺陣になるんだろう。



耕史くんは、もちろんこれまでの積み重ねによって今の殺陣まで到達しているわけだが、以前から腰がすわっていたと思う。
これは舞台で培われたものに違いない!
この体の重心の持って行き方は、やはり舞台役者ならではなんだろうなぁ…


そんなこんなで(何)
和装コウジに惚れ惚れしていて、番宣を抜かりそうになっていた

いかんいかん

ぴんとこな公式に出ているようにブランチと番組ナビがオンエアされるのだ!
三連休も休みなしで仕事だから、抜かりそうでコワい(^_^;)

自分用に書いておこうっと!

7月13日(土)あさ9時30分~ひる2時54分
『王様のブランチ』
VTR出演

7月14日(日)午後5時~5時30分
『ぴんとこな』ナビ
撮影現場の裏側や企画コーナーなど




公式にアップされた質疑応答のコウジコメントもエエですなぁ
コミカルなのね
そして普通じゃない稽古って(笑)
「歌舞伎俳優の友達と食事をすることがある」
って、あの人この人を思い浮かべてます(あはは)
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カテゴリ: ぴんとこな

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