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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

そして、また観た

「レクイエム」と「死すべき定めなら」を何度も聴いていたら
無性にまた観たくなった、あのスペシャル番組を

そう、

それは

『山本耕史とたどるモーツァルトへの旅』


そういえば、オーラスが終わってモーロスが重症化していたときも、この番組を観たよなぁ…


今回は、いや、今回もあまりに舞台と内容が重なってきて、涙涙で観た!

実際に残されているモーツァルトの言葉が、耕史くんの口から語られると、それはもう山本耕史というよりモーツァルトが語っているように聞こえて来る…

そんな中で、今回観ていちばん胸を打った言葉がこれだった。

この言葉は、モーツァルトがレクイエムを作曲している時に語ったとされている言葉だ。

「ようやく今、平穏に生活していけそうになったのに、この世を去らねばならないとは…。
もはや、流行の奴隷ではなく、金目当ての投機家たちからも解放され、僕の感情のおもむくままに自由に何事にも囚われずに書くことが出来るときになって、この芸術を見捨てなければならないとは…」


死期を悟って、なおもレクイエムを作曲し続けていた彼のこの言葉。

泣けた…
今回は特にこの言葉に泣けました…

ああ、本当に愛しい、そして哀しい言葉だなぁ…

そして

これを観た後に「死すべき定めなら」を聴いたら、涙が止まらなくなったよぉ
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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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