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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

殺しのシンフォニー(1)

殺しのシンフォニー

これはまさにレク殺しの曲じゃ
必殺過ぎてもう~

もともとこの曲は、ロックオペラモーツァルトの中で
のワタシのナンバーワン曲
フランス版を聴いた時から、この曲が一番趣味ど真ん中だった。

メロディーラインが趣味過ぎるし
アレンジもかっこよくて
ドラマチックで嘆きの曲だし

なによりも低音域の囁きから高音シャウトまで
その波の高さに心揺さぶられる曲だ。

まさにナンバーワン
不動の1位曲


曲自体がすでにナンバーワンなのに
さらに
そんなド趣味な曲をコウジボイスで聴けるんだから
こりゃもう、地獄に堕ちるしかないだろ~

まさに心を殺される曲

何度聴いても、聞き終わるたびに心臓がバクバクして
不安と狂気で心が押しつぶされそうになる…

心が掻き乱されたまま放り出されるんだもんなぁ

地獄だ
殺しのシンフォニーはワタシにとっては
まさに地獄行きの「近道バス」なのだぁぁぁ

この曲を語ると、コウジボイスが持つ魅力を様々な角度から語ることになると思うので、ねちっこくうざく長々と語ってみたい!





まず、

殺しのシンフォニーを再生したとたんに

「だが皮肉なことに
 素晴らしい音楽だ」

って、

サリエリ様が
サリエリ様が
サリエリ様が
ワタシに
ワタシに
ワタシに
語りかけるうううううううううう

サリエリさまが自分に語りかけているのだ~~~
(妄想は自由だもんね(^_^;))

「だが皮肉なことに」

「だが皮肉なことに」

「だが皮肉なことに」

って

初めてCDで聴いた時、この台詞だけ延々とリピし続けていて、なかなか曲にいかなかったもんね(あはは)

「だが皮肉なことに
 素晴らしい音楽だ」

ああああああ

サリエリさまが
サリエリ様が
サリエリ様が

アントニオサリエ~リさまが
甦ったあああああああ~


ここですでに殺されているワタシ(笑)

「早いな!」




♪夜の闇の中で♪

こう始まるのだが

コウジボイス独特のためがあるのだ

「よるの」

ではなくて

よるの」

この「

息がちょっともれかかった感じのタメ
これが死ぬほどエロスなのだ

このコウジボイスが持つ独特のタメは、彼の歌声の中によく出てくる。
このタメは、彼の声が持つ人を惑わす魅力のひとつ!
いや、魅力というより魔力だ

これがいきなり第一声の
♪夜の♪
で出てくるから殺しのシンフォニーは瞬殺曲なのだ~





そして

ラ行の魅力

コウジボイスは、ラ行にも独特の魅力があるのだ!

いつもいつもそうなるわけではないのだが
時たまラ行が、英語のLの発音寄りになる。
なんつうか、普通のラリルレロじゃなくて
Lを発音する時の舌の使い方をしたようなラリルレロに近いもの

例えば

♪夜の闇の中で閉ざされた♪

「閉ざされた」の「れた」の「れ」(こまけぇ~(^_^;))

そしてタメといえば

♪美しいミュージック
この手から奪われるのなら~♪

の「奪われるのなら」

「うばーわれるーのならー」

じゃなくて

「うばぁわぁ~ぁれるのぉなら~」

文章にするとよくわからんですが(^_^;)

こういう微妙なタメがエロっぽくてエエんです(ふふふ)
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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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