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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

道…なのか…

このない頭で悶々と考えている最中に
ま殿からのコメントを読んで、ふと思った
ま殿、どもどもど~もありがとうございます。\(^o^)/


「道」という言葉が浮かんだ。
「道」なのか…
キーワードは「道」なのか…
(あくまでもワタシの中でのキーワードってことですが)

胸騒ぎの男、駿輔、
本音がどこにあるのか

自分の感情をなかなか表に出さない彼の唯一の本音は
「ラブホの告白」
にあるだろう。
(ラブホの~って、字面だけ見るとなんざこりゃ~だな(^_^;))

「今あんたが歩いている道は、俺が逃げた道なんだ。
おれはその道の先にさぁ、何があるのか見てみたい」

ここが、彼の真意の一端のような気がする。

「道」なのだ。


今回、奈緒さんが言った

「どうしてでしょう。
あなたに育てられたわけじゃないのに、
結局あなたと同じ道を歩いてる。」

「道なき道を」


「道」なのだ。



うっかりさんが必死に用意しようとしている道
命がけで作っている道

でもあまりにも裏街道過ぎやしないか~
偽りの戸籍、偽りの保険金、偽りの家族
たとえそれがうまくいったとしても、いつまでも奈緒さんの心に影を落とす気がする。
十字架をさらに背負うことになるから…
何かから身を隠したり、逃げたりしながら生きていくことになりはしないか



じゃ、事実を初めて知った時、籐子さんが示した道はどうか

あとは、警察に任せて、公の機関に任せて社会に任せて…
子供を助けたいのはわかる、でもこれは犯罪でしょ
今のままじゃ、周りも巻き込んで不幸になるだけだから。

至極まっとうな道
正論だし、これが普通は本道だろう

だろう

・・・だろうか

そうやっても救えない現状
そうやっても助けられない命
正論では解決しない事実、
そして失われてしまうかもしれない小さな命…

だから奈緒さんは一歩踏み出した…

うう~む


そんな中、藤吉さんが模索しているのは第三の道なのではなかろうか

なぜ救えなかった
なぜ救わなかった
あの時俺ははどうすればよかったんだろう

こんな自問自答を何百回と繰り返してきたに違いない…

そんな中、一歩踏み出してしまった奈緒さんが現れた。。

彼女の本意を探ってみたり、試してみたりするうちに
何かしら可能性のようなものが見えてきたのかもしれない
まだどうなるかわからないが、もしかしたらあるかもしれない新しい第三の道、
…みたいな。
そして、新しい道を切り開くそのためには、「避けては通れぬ道」ならぬ、避けてはいけないものがある。
避けていては、いつまでたっても新しい道は開けない…
で、そんな時に、“ちょっと背中を押してやる的なこと”はする男…

「それが藤吉駿輔だ!
俺たちの戦い方なんだ」(何)


って、ここまで書いてきたが、なんかさっぱりわからんです。
自分でも何を言いたくて記事を書いているんだか、全然わからないぃ~

まとまりなくてスンマセン(^_^;)


どうすればいいのか!?
結論はまだまだ出なくても、
「どうすればいいのか考えさせてくれる」
それがこのドラマの魅力なんだと思うし、
藤吉さんは、観ている側をそこに引き寄せてくれるキャラなんだと思う。

「この先どうなるのか見てみたい」

この先どうすればいいのかやってみたいではなく「見てみたい」と言ったところが藤吉さんの立ち位置なんだという気がする。
渦中に身を投じるというよりは、客観的に「見ていく」存在。
藤吉さんの立ち位置を考えていると、ドラマ全体が見えてくるような気もするのだ。

ああ、でもまだまだわからない
胸騒ぎばかりで、まだまだまとまらない~~~


・・・

・・・・・

・・・

ふと、藤吉インタビューを読み直したら

「駿輔っていうキャラクターが『この人、このドラマの中でどういう立ち位置なんだろう?』と思わせるところにいないと、ドラマとしても説得力がないと思うんですよ」

とあった。

ああ、そうですか
そうですか
やっぱ、手のひらの中にいますな、
ああ、そうなんだよな~~





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カテゴリ: ・Mother

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この記事に対するコメント

第三の道

うあ、、、至言。

そっから思うことに、むつかしそな言葉を使うと、人間の智慧といわれて来た様なものは死んだのか?
はみ。。いちお自分、人でもあるんで、死んだというのはくやしいのぅ。。まい。次っす。

て。??なんのこっちゃ?と。
体調もまだ優れぬ中、痛み入ります。
これが周辺にいる友人なら、まだお布団なかにはいっとけ、とも云う所。しかしご両親が!うっかり冗談もとい話をすると、そげな事があるのも世の習いしょか。御武運を祈る。

にしても、レクさんのお話を伺っておりましたら、十字架が十字路にも見えてくるっすよお。十字路ったら、辻辻。
お、そいや・・手。7話:奈緒さんのラストの手。
あんな図で差し出された手があったすの。組!!の土方さんの手。小鉄を止めた―
この手は誰の手だかすぐ様想像できたので一瞬慄きはしたけれど、とても安心できる手だった。
奈緒さんの手は吃驚、、で、そだな、束の間でしかない静止と想像もするが、やはしほっとした。
手に込めた力の意味も加減も違うんでしょが、二人の役者の、どちらもよい手でした。
これにて長話はおしまい。
URL | ま #5JhmOnRQ
2010/05/30 23:44 * 編集 *

空恐ろしい間違いを。先のコメ内よりお詫びして訂正いたします。言わずもがなの「鉄之助」。
お加減が後退しそうな失敗で、まじ申し訳ない。ではではまた。

URL | ま #5JhmOnRQ
2010/06/02 02:31 * 編集 *

ま殿

小鉄
可愛いじゃないですか~
「プチ鉄」って感じでエエですぜ!
てっきり、あえてこう呼んでいるのかと思ってました。

さすが、ま殿
「手」にこめられた思い、
鋭いです!!
本当の役者じゃなければできないでしょう、この「手」は。
手も足も、指も、汗すらも使って繊細に、なおかつ大胆に表現できてこそ役者です!!
そして、それをさりげなく自然に見せるのも役者ですよね!!
マザー
役者さんたちのプロの力を見せてもらいましょうぜ!
そして、また手の平でころがしてもらいましょうぜ!

お返事遅くなり、ホントにすみません
<m(__)m>
もう、次のマザーが来てるっちゅうに(^_^;)
今度は何を語らせてくれるのやら…
白シャツ最強もチェックですな(笑)
URL | レクイエム 0511 #.Lj5XGds
2010/06/02 18:34 * 編集 *
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