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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

心臓破りな席(1)

昨日の拙宅の記事を読んだ方で
「なんとなくいつもより気持ちが入っていないな」
と思った方もおられたのでは(いねぇか)

実は昨日、いや前の日から心ここにあらずだった…
何も手につかず
ゴミ出しも忘れ
部屋で独り言ばかりつぶやき

それは

「ついにトミーがアタシのことを」

ついに

昨夜、

モントロンさまを

ウワサのステージシート席で

観たあああ


昨日は、あまりに緊張し過ぎて
「芸劇にたどり着く前になんかやらかすのでは…」
という不安があったが

予想通り(あはは)

家から出たときには…
つっかけを履いたままで
途中で気がついてあわてて戻って靴に履き替え(^_^;)

中央線のホームでは…
来た電車に乗って、それが高尾行きであること発車寸前に気がついて慌てて降りた
高尾へ行ってどうする(愚)
間違えて下りホームで待っていたのだった(^_^;

もう20年以上使っている中央線ホームで、まさかのこのミス

・・・

と、そんなこんなで、いろいろやらかしながらも
なんとか辿り着けた池袋!

で、座ったステージシート席


・・・


・・・・・


・・・


うおおおおお

ぬおおおおお

ぐおおおおお


何度心で叫んだことか!
何度頭が沸いたことか!

いやぁ~
あまりに凄くて

モンたんが目に前に来ると、
それが目の前過ぎて近過ぎて

美しい手の甲の血管まで見えて
その血管にさえ萌えて


台詞の生声はいうに及ばず

裾を払う時の衣擦れのリアル感。
登場する時のカツカツというブーツの足音が
生音でダイレクトに耳に聞こえてくるのだ

もちろん、ステージシートだから、見えるのは後姿が多いし
場面によっては、セットや他の人にスッポリ重なって、モントロンの姿が全然見えない時が何度もあった。

でも、スポットが当たっていない時
暗がりで座っていたり、立っていたりの時、
目の前に来る来る!!!!!

近くにくると、その近さが生々しすぎるほどの近さで
あまりにも目の前にモンたんがいるんで、かえって現実味がなくて
今自分が見ているってことが実感できないほどだった…


後姿が多いってのが、それがまたフォ~~~~\(^o^)/
だって後ろ姿フェチなんで!
「コウジヤマモトの後姿ほど最強なものはない!」
「コウジヤマモトの背中ほど最高のものはない!」
と常々思っているから…

後姿パラダイスなステージシート席は、ワタシにはこの世の楽園じゃ~

世にも美しく完璧なフランス軍服を着た麗人の後姿が、こんな目の前にあるなんて~

ただ立っているときの手も、一見無造作にしているようだが、
しかし、指の先まで貴族さまの手になっているもんね

指の美しさは天下一品

こんなに美しい指先を持つ男が他にいるか~~~


後姿で悶え
指でとろけ

しかも、顔がこっち向きのときは
その目、その口、その鼻、その胸元までくっきりはっきりで
その汗、その息、飛んでるツバまで美しい(あはは)


開演してすぐは、目の前にやさぐれモントロンがキタとたんに、顔が燃えたみたいに熱くなって、汗がダラダラとで出来て顔だけ汗まみれになった・・・
「このまま顔が燃え続けて汗がで続けて、脱水症状になったらどうしよう」
と心臓バクバクした(アホ)

途中で汗が引いてヨカッタぁ(アホ)

でも、顔は最後まで熱いままだったなぁ(笑)

モントロンがこちら側に来るたびに心臓バクバクして体が震えていた。
まさに心臓破りな席だった…

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カテゴリ: おのれナポレオン

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