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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

「おまえ」と「おれ」

テンプレは桜にしたが、心はまだまだモーたん&サリエリ様にどっぷり…

今朝、急にサリエリさまの歌が頭の中で鳴り始めてしまった


まさに

「聞こえてくる、またあの音楽が」(by サリたん)

突然曲の途中のワンフレーズが浮かぶのだ!
歌詞が全部はわからないから、部分的に浮かんでくるのだが、
部分的だからこそ、よけいに粘着してくる~~~

振り払っても振り払っても消えない
あのフレーズ、あのメロディ…

まさに

「耳にこびりついて離れない」(by サリたん)

なんかに呪われているような気分(笑)


♪おまえと~地獄ま~でいこう~♪

これが今朝の粘着フレーズ
殺シンのフレーズ


「おまえ」ってのがなんともエロっぽくて
ぐふふふ~
高貴な方が「おまえ」って言葉を使うとものすごくエロスだわん

高潔で全身プライドでできているような
どんな時でも、すべてにおいて洗練されたお方が
「おまえ」っていう言葉を使うと生々しさがハンパないもんね

♪おまえは~♪
♪おまえと~♪

って聴くたびに客席で、おひょひょひょ~って悶えていたワタシ

♪おまえと~

どひょ~

♪おまえは~

ぐひほ~

♪おまえと~

だひゃ~

「おまえ」プラス「乱れ髪」だから悶え過ぎて溶けるで!


そして、

「おまえ」といえば「俺」なわけで

『痛みこそ真実』の「俺」もまた最上最高にエロかった

♪俺を~♪

ぐは~

♪俺を~♪

だひゃ~

♪ほんとうの俺に~♪

ぐぇえ~

ここはあまりにも頭の中がドロドロして、客席で溶けるっていうより、悶えて溶け過ぎて、耳とか口とか目からドロドロした何かが出てきていた気がする!
なんだ、おい(笑)

高貴なサリエリ様の「俺」はエロ過ぎてヤバい!
ヤバすぎる~~~

しかも、「俺」プラス「乱れ髪」最高~~~
至福の時だったあああ~~~

乱れた髪を振り乱してるのも最高のエロスだが、
動きが止まって静かなサリエリに戻った時に
ほつれ毛があるのが、これまた最高のエロス

「俺」プラス「乱れ髪」もエロ!
「私」プラス「ほつれ毛」もエロ!

ドロドロするはずだ(あはは~)



そういえば、左府さまの「わし」にも悶えたっけなぁ
家盛きゅんと2人きりの時だけに使った「わしのものじゃ」

初めて家盛を招いた時は「私が叶えてやろう」って「私」だったのに…
「わし」って言うくらいの濃密な日々を過ごしてきたのね、ふふふ~
って勝手に妄想して悶えていたんだった(ぐふえへ)


ドリアンさまは、登場していきなりが「俺は」だったんで始めは違和感があった…
あのビジュで「俺」だったから・・・
でも、「俺」はあくまでバジルの前だけで、シビルやヘンリー様やアランの前では「私」だった気がする。
「この絵が俺の代わりに醜くなればいいのに」
ぐお~
やっぱこの時も「俺」に悶えていた気がする。

今、あらためて当時の自分のドリアン初見の感想記事を読んでみたら、
「選ばれた人間の持つ傲慢さを持ちながらも、
惑わされ操られて翻弄されていく人間のもろさもある。
悪へ行きつつ、善への道も振り返りつつ
悪へ振れたり善へ振れたり
苦悩したり後悔もあり、
快楽にも見入られ、喜びも見い出だし、
でも逃げたり、立ち止まったり、
自分がなんなのか見失いつつも、自分を見出そうと、もがくドリアン」
って書いてあった!
なんかちょっとサリエリ様と共通するものがありますなぁ…

そして当時も、ドリアンの「ほつれ毛」に萌えていた(笑)

さらに、ここを読むと頼長さまのほつれ毛にも萌えていた(笑)

高貴で耽美なものが崩れかけた時が最高にエロイのだ!!
そしてワタシは、何よりもエロイものが好きなのだな~(今さら)
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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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この記事に対するコメント

おまえと俺とは動悸の炸裂

この、自然なテンプレの移行、さえてますねえ。
サリゆくモーたんテンプレのことを一瞬忘れて桜はらはらうっとり・・・・って、思う間もなくトンネルが。
ひとーつ、わたくし昨日一日中サリさまソング全開
ふたーつ、今朝ハードディスクの整理をしていてドラマチック・アクターズ・ファイルを2つ大東くんの回ともどもまたじっくり見てしまい「はひょーーーーん」となっていたところでした。
先ごろ直木賞をとられた安倍龍太郎さんの「浄土の帝」という小説を今読んでいます。ゴッシーが主人公でかっこよく描かれているんですが、保元の乱までは頼長さまも登場します。左大臣さまが男色におよんでいるくだりもちょいとあります。
山本頼長を見ていなかったら「ふーん」という感じで読み流していたと思うけれども、山本頼長に転換して読むとちょっとのことでも「エロいんです」
報告終わり。

追記・本文字足らずでした。
直木賞受賞作は「等伯」で、耕史くんに演じていただきたい公卿も登場します。新聞連載が楽しみでしかたなかったとってもおもしろい作品ですよ。本好き未読の方がた!
URL | タイム #EKsGaSlY
2013/03/21 17:11 * 編集 *

ふほ~

タイム殿

素晴らしいですなぁ
そんな保元の乱の出てくる作品があるなんて!
読んでみたいです~
で、頼たま妄想炸裂させたい(笑)
が、買っても読んでいない組資料本が何冊もあって
(^_^;)
すすまねぇ~

おお!
ホントホント
大東くん版のアクターズ、ある意味本編よりエロイ
初めて見たとき狂気乱舞しました~
はひょーとなるのも無理からぬこと!

・・・と言いつつ、やはりまだまだモーたんサリ様に心が奪われたまま
タイム殿と同じように、発作も頻繁です!

そんなこんなで、新しいテンプレを作ったのですが、
とにかくフランスってことで、思いっきりトリコロール!
お楽しみに(あはは~)

URL | レクイエム 0511 #7iQfpXP.
2013/03/23 20:09 * 編集 *
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