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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

奇跡の透明感

ラストディナー第1夜を観た


なんだあの透明感は

なぜあんなにも透明感を出せるんだろう・・・

生身の人間が演じて、何も使わず
演じるってことだけであれだけの透明感を出せるのは
この世の奇跡だ!!


ヨシオの言葉は、はっきりとは伝わってくるのに
なにか現実味がなく…

目の前にいるのに別の世界から聞こえてくるような
いや、でも目の前でちゃんと話しているような
夢と現実を行き来しているような

なんともいえない微妙な非現実感があって

麗奈ちゃんとの温度差が本当に切なかった


ヨシオが微笑めば微笑むほど切なくなる~

透明感がありすぎて、微笑まれても悲しくなるばかり


ここにいるけどもはや魂だけなんだなぁ…
物体として存在していないんだなぁ…

それがほんとに切なかった

言葉の内容よりも、彼の存在自体が哀しいんだもん
彼を見ているだけで切ないんだもん

麗奈ちゃんの気持ちと観ているこっちが完全に同化していた!



なんでこんな風に演じられるんだ、コウジヤマモトは!!
なにをどうやるとあんな演技ができるんだ~

理屈じゃねえんだ
きっと台本を読んだ時に五感で役を掴むんだろうなぁ…



いや、ほんとにあの透明感はすごい!!
コウジヤマモトの透明感は、美しいけどどこか悲しいのだ

そして、
あのふわっとすべてを包むような眼差しは罪だ~~~

あれ見ちゃったら、もうひっくり返りそうになったもんね
いや、ドロドロに溶けていきそうになったというべきか…


ヤバすぎるうううううう…




演出もステキだった

すっと消えたり
うおっと現れたり

そのたびに麗奈ちゃんと一緒にドギマギした…



で、やっぱ
「アンタもカントも」(by ヘド姐さん)

あははh~

なんでもかんでもモーたんに結びつけてしまうんで
(なんせロスだから)

登場一発目の「やあ!」

っから、すでにモーツァルトの残像を見てしまった(^_^;)

だって「やあ」だもん
「やあ」ときたら
「サリエリ、元気だったかい」
と続けたくなるのはモーロス患者なら仕方ないこっちゃ(あ~あ)

もちろん、去っていくときの最後の微笑みなんか
まさに天国で父上母上に再会したあと最後のモーたんの微笑みとダブらせてしまったし

途中、麗奈ちゃんがレストルームへ目をやったとき
男性用・女性用の意味で照明が青と赤になっていたのを見たら
「ああ、インディゴバージョン・ルージュバージョン」
って思ってしまった・・・(あ~あ)


それにしても
ライターをつける手が美しい!
シャンパングラスを持つ手も美しい
ナイフとフォークで食べるのも美しい

あれもこれも全部美しい
美しいという言葉しか出てこない自分がもどかしい…

ジャケットが惜しかったのがちと残念だったが(^_^;)

でも、いいのいいの
あの奇跡の透明感を持つ顔を見ているだけで
満足じゃ~~~~\(^o^)/
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カテゴリ: ラストディナー

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