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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

アフタートーク第3夜(3)

お稽古話からマッキンリーの演出についての話になった。

「もういないから言っちゃいますけど(笑)
とにかくすっごく怒られました~
ステージングっていって立つ位の番号が床に貼ってあって…
演じながら自由に動くと、何番に立ってやってくれってすごく怒られて…
厳しかったですよね」

と緑子さん

「ノーって言うときの目が怖いかった~」

「鬼だった(笑)」

とみなさん口々にその鬼演出家振りを表現。


すると中川くんが

「耕史さんが最初にフィルにバ~ンと言ってくれたじゃないですか
あれが本当に嬉しかったぁ
あれは、お稽古の最初の日の1月4日でしたよね!
耕史さんが“いったいどういう演出プランなのか”ってフィルに聞いてくれて!」

と言い、それを受けて耕史くんが

「そう、だってさ、ステージングで決めていくわけだけど、
僕らは同じ役だから2人同時にそれを受けていたんで
“2人がそれぞれのモーツァルトを演じるわけだから、同じ動きを求められても違う演技になるわけで、そういうことを前提としてやっていって欲しい”って言った」

と。

すごいなぁ…
なんかこの話を聞いて感動したぁ
どんな相手でも臆することなく、舞台に関して大事だと思うことはきっちりと言う!
それも稽古初日にガツンと言うって…
遠くで俯瞰しているって言いながらも、譲れないところは絶対にきっちり主張する!

どう思われようが言うべきことは言う!

やっぱ副長と重なる~~~
(いちいちスマンです。やっぱ拙者の着地はここなんで(^_^;))

「耕史さんがフィルに言ってくれたのが嬉しくて、ああ絶対にこの人について行こうって決めました!
昨日と同じことなんだけど、耕史さんのあとをついて行こうって思って…
フィルに言われたことを何でもはいはいって全部オッケーするから僕もはいはいって言っててえらい目にあったっていうか。
耕史さんは何でも出来ちゃう
僕には出来ないことでも出来ちゃうから
でも、僕に出来て耕史さんにないものもあるし、その逆もありで」

と中川くん

「お互いにそうなんだよね」

とうなづく耕史くん

2人は厳しい稽古を戦い抜いて、ひとつの作品を作り上げてきた戦友みたいなものだろうか…

観る側は気楽にあっちこっち言うけれど、
あらためて考えてみれば
モーツァルトとサリエリ
このふたつの大きな役を短期間でこなすというのはどんなに大きなプレッシャーだろう~
精神的にも肉体的にも、通常の舞台の何倍もすり減らすだろうなぁ…


なんかこの話を聞いていたら、モーツァルトとサリエリの最後のデュエットが浮かんでしまった


ああ、いい話を聞きました~


そして

この後はまた爆笑に戻ったのだった

続く~


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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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