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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

アフタートーク 第1夜(1)

サリエリ地獄から愛しのモーツァルトに天国へ連れてってもらうことができて、フワッフワな気分のまま迎えたアフタートーク

時間にすると10分もないくらいだったんだが、中身は濃かった~
\(^o^)/

※半分くらいしか覚えていないのでお許しを(^_^;)
 言葉もうろ覚えなので全然正確じゃないですから…
 雰囲気のみです、ヨロシク!


MCがいるわけではなく、耕ちゃん、中川くん、ジョージさんの三人がいきなり登場

椅子が3脚
その後ろのセットの階段に、なんかデカいサイコロみたいなものが置いてあった…

ジョージさんを真ん中に、耕ちゃん、中川くん

出てくるなり

「誰もいなくてこの3人でやれってことで」

と口々に言いつつ

「アッキーがトイレに行ってたせいで出るのが遅れたんだよ~」
「2分遅れたんだよ、アッキーのせいで」

とジョージさん

「アッキーのお◯っこ待ちだったから2分押したんです」

と繰り返して言う耕史くん

もろに言うなよ~(笑)


登場するなり2人に責められて、

「ごめんなさい、ごめんなさい」

と困ったような顔であやまる中川くん
カワエエですなぁ~

会場爆笑


モーツァルトという作品について語り始めて

「何度も観に来てくださる方もいるらしいよ」

とジョージさん

「毎日観にくる方もいるんですよ」

と耕ちゃん

そういえばファンミーティングで
「モーツァルト毎日観に行きます」
って握手の時に言っていた方々がけっこういたんだよなぁ…
ちなみにワタシは握手の時に
「モーツァルトを毎日に観に行きます!
これがほんとの毎日モーツァルト~なんちゃって」
と言うつもりでいたが、こんなこと言えるわけがなく、本人を目の前にしたら、固まってなにも言えなかった(笑)


「今日で2回以上観ている方はどれくらいいますか!?」

と客席に向かって聞くと、大勢の手が上がった!
ワタシも死ぬほど手をのばして、Llift up handsしたもんね(あはは~)

ロックスターの姿のまま手をかざして客席を見ているコウジヤマモトが激かっこ良すぎて悶えました~
ホントにカコエエ~
日本人に見えん!!
ヨーロッパのロックスターみたいなんだもんなぁ

「うわ~すごい
みなさんお金持っていらっしゃる!
うちの家族なんかチケットが高くてなかなか来れないのに」(笑)

とジョージさん

3人とも立ったままあだこだ言っていたら

「ま、座りましょうよ
えっとそれで、みなさんやってみてどうですか、
アッキー、どう!?」

とロックスター
一応MCらしきことは耕ちゃんがやっているのか(笑)


「僕はサリエリが今日初日なんですよね」
とアッキーが語り出し、ダブルで交互というのは初めての試みで演じていて楽しい、モーツァルトはあと残り何回あるか、サリエリは何回かという話になった。

で、耕史くんもモーツァルトをやるのはプレビュー以来なので
俺も久しぶりのモーツァルトだったという話になり

「今日、楽屋で会う人会う人みんなに“あ、久しぶり!”って挨拶してたの」

そしてここで唐突に出たのだ
グレイのテルが(笑)

「ね、グレイのテルみたいでしょ!?」

会場爆笑・拍手

「似てる似てる!!」
ってジョージさんと中川くんにもオオウケ

「俺、鏡で見てグレイのTERUさんに似てるなぁ~って思った」

「似てる似てる
ホントに似てる」

とオオウケする2人&会場

このオオウケぶりに乗ったのか(笑)

で、いきなりテルさんのモノマネをワンフレーズ

♪やわらかな~♪

会場大拍手(笑)
「おお~(似てる)」という歓声

ウケていましたな~

生テルコウジが聴けた~~~~\(^o^)/


これを聞いたジョージさんが

「ほんとそうなんだよね!ロックオペラだからね
ロックだから!
モーツァルトは当時でいうとロックスターだったんじゃないかって思うし」

と続けてくれて、唐突にモノマネが出て戸惑ったかもしれない会場の方々も納得(笑)

ああ、これがコウジクオリティなのだ~(あはは)




ジョージさんは、
「初めてといえば、ワタシも今回初舞台なんです
2人の息子がいるんですよ
全く違う2人なんですが…
最後に天国で息子を迎えるシーンでは毎回泣けて泣けて
メイクさんに毎回笑われるほど」

「あのシーンはみんなに別れを告げて旅立つんですが、モーツァルトがやっとあそこでやすらぎを得たんだと思うんですよ。
あそこで(短いけれど)ある意味幸せな一生だったんじゃないかと」

「本当にそうですよね」

と耕史くん、そして中川くんがしみじみうなづいていた。

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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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