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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

シャンパンセレモニー

フェイスブックに公開されたシャンパンセレモニー

ステージ上にシャンパンをたらして作った小さな池
その池に3本指を浸し、おでこにあてるという儀式だそうだ。

初めて知りました、こんな儀式を…

マッキンリーを中心にカンパニー全員がこのシャンパンで乾杯している写真は本当に感動

昨日のカテコで、中川くんがマッキーを紹介

「この素晴らしい作品を与えてくれたフィリップマッキンリーです」

と言うと、マッキーは客席に向いて笑顔で答え
やはり前日と同様に満場の拍手が起きた。

中川くんの
「フィルと僕と耕史さんとそしてみんなで創り上げた舞台です。
どうかまた観にきてください」
という挨拶。

本当にマッキンリーさんを中心として団結しているチームなんだなぁと実感。

そしてこのシャンパンセレモニーの写真を見て、あらためてこの素晴らしい作品を楽しもうと思った…

実は、ダブルキャストというのは二つの役を観られる楽しみが大きいのだが、同時にファンとしてなかなか作品に入り込めない自分が昨日はちょっと苦しかった。

前の日にコウジモーツァルトに心わしづかみにされたばかりだから・・・
ついついコウジモーツァルトが頭をよぎってしまう・・・

これは仕方ないこと
やはり長年ずっとファンでいて、その人をずっと見続けているんだから
顔、声、姿、仕草・・・そのすべてが好きなんで、舞台上の彼の一挙一動を少しも見逃すまいと凝視し、目に焼きつけるわけだから…

きっと中川くんのファンの方々も同じだろう

どっちの役もその人で見たい!!
という思いはあって当然。

単なるダブルキャストではなく交互ダブルというのは、ファンにとっては嬉しくもあり、反面ちょっと複雑でもあり…

昨日はなかなか頭の切り替えができず、そのせいでなんだがちょっとばかし舞台に入り込めない感じもあった・・・
なんせ未熟者なんで(^_^;)
ってか、自分がこんなにも山本耕史を好きなのか~
とあらためて自分に驚いた~

「何を今さら」

こんだけ何年もウザ熱いブログを書いていて、アホか
あはは~

でも、中川くんの挨拶を聞き、さらにこのシャンパンセレモニーを見たら涙が出てきた

マッキンリーを中心にこの舞台に全身全霊で取り組んでいるチーム
こんな素晴らしい舞台を楽しまないなんて損だとつくづく思った次第…

もちろん、全部その人で見たいってう気持ちを無理に否定することはないが
同時にひとつぶで二度美味しいこのダブルな面白さをもっと楽しもうって心底思いまひた~~~

なんか気持ちがやっと落ち着いてきたぞ~

やっぱ、最初のコウジモーツァルトの衝撃が大き過ぎて溺れすぎましたな…

気持ちが落ち着く間もなく1回ですぐ交代ってのが罪だったわん

これからはルージュが続きその後インディゴだから
やっと落ち着いてゆっくり楽しめそうじゃ~~~

ま、どんな見方をしたって自由なんで
自分の心のままに見ればいいと思いまするが…



そんなこんなで、いろんな面で今まで経験したことのない心を揺さぶる舞台になりつつある…


そして
カテコの二人の投げキッスが、カテコイチバンの楽しみになりつつある
(ふふふ)

両手いっぱいに熱く投げキッスする中川くん
それをちょっと照れながら受けて、片手投げキッスで返す耕史くん

パッショネイトでチャーミングな投げキッスをバ~~ン
    ↓↑
クールビューティーな投げキッスをフウウ~ン

まさに赤と青

なんだかセクシャルバイオレットNO.1を思い出した~
知ってる人はおらぬか~(笑)
この曲好きだったんで

「情熱の赤 哀愁の青
今混ぜながら夢の世界へ
ああ、そこから先は~」

ってところと

「ときめきの赤 ため息の青
今溶け出して夢の世界へ
ああそこから先は~」

ってところ

二人の投げキッスを見ているとこれ思い出す

投げキッスは、カテコのレクイエム的名物になりつつある(笑)





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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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この記事に対するコメント

連日連投ですいませんi-201役違い連続鑑賞は初めてで、不思議な体験でしたね。。私は昨日は、耕史さん(サリエリ)いない場面でモーツァルト以外の方々の演技をじっくり見ることができました。ステージ上に耕史さんがいるときは公平に全体を見られないから^^;
サリエリ耕史さんは・・やはり素敵でしたね~。こんなにカッコいい衣装だったのサリエリ!(笑)とか。何をやっても花がありますよね・・サリエリの苦悩が痛く・しかしかっこよく☆昨日はローゼンベルク伯爵湯澤さんが中川君とは違う?耕史サリエリの気取った喋り方を真似る瞬間が可笑しかったです。ルージユ、インディゴそれぞれの日により他出演者たちに起きる化学反応も興味深いです。全く違うヴォルフガングでありアントニオであるのですものね。観るたび新しい発見が。昨日はナンネールが父の葬送に唄う場面にものすごく痺れました。
毎回楽しみ盛りだくさんの舞台で、すごいです!!e-416e-414
URL | 小麦 #-
2013/02/11 09:26 * 編集 *

苦しいですなぁ

小麦殿
ダブルキャストでしかも交互配役
しかも短期間
ってのが身体に悪いです(あはは)

今はサリエリにどっぷり浸って溺れるだけ溺れたいけど、今度はモーツァルトコウジにハマるのか~
サリエリを上書きされたくない!
でもモーツァルトも見たい
溺れるのはサリエリ
夢のような世界にいざなってくれるのがモーツァルト
地獄と天国を行き来するのはシンドイ(^_^;)
どっちもハンパなんで…
自分のキャパを越えている気がします
すごいですよね~
URL | レクイエム 0511 #7iQfpXP.
2013/02/13 12:21 * 編集 *
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