FC2ブログ
06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

アマデウスとモーツァルト

さらに公開稽古の動画と記事を2、3見つけた!


TBSエンタメニュース

くううう~
もう~~

この映像のモーツァルトコウジがたまらんなぁ

父上に向かってなにか訴えている様子

そして、ほんの一瞬だけど
ロックスターのようなかっこよさ
「イェイ!」
って力の込め方にロケンローラーなかっこよさが垣間見れて嬉しい~
ロックテイストな歌い方なのかな(ワクワク)
唸ったりもするんだろうか!?

ワクワク


ジョージさんのコメントにいちいち反応して、うなづいたり笑ったりのけぞったりしている中川くんがツボじゃ~~~
何度見てもチャーミングでカワエエ~~~~


記事では
秋元さんのコメントが載っている
スポニチアネックス
が興味深いなぁ!

“二人のモーツァルトについて「山本さんは男らしい強さがあるし、中川さんはイエーイ!みたいなモーツァルトの軽い感じが出てる」”

秋元さんの二人のモーツァルトコメントがおもしろい!


以前に二つの役をメリハリをつけて演じたいとおっさっていたが、
メリハリのつけ方が全然違うだろうし
声質も、佇まいも、雰囲気も、間の取り方も、動きも
全く違う二人だろうけど、ロックオペラモーツァルトという作品の世界観は同じ。
核になるもの共有しながらも、アプローチが違う。

サリエリもしかり!

ホントに楽しみ過ぎて悶えるじょ~


モーツァルトというと以前ワタスは映画『アマデウス』のイメージしかなかった。
舞台でも幸四郎さんと染ちゃんの演じた『アマデウス』を観たし…

社会性に欠けていて、いつも落ち着きがなく
礼儀を欠き、常識を無視し、
周りのことは考えず
子供のように自分の世界の中ではしゃぎまわる
しかし圧倒的な天才ぶり

そんなイメージだった。
とにかく落ち着きがない人って印象で、まさになんとかと天才は紙一重で凡人は振り回されるのみって感じ。

『アマデウス』の印象が強くてずっとそんなイメージだったのだが、耕史くんの『毎日モーツァルト』を観てからそのイメージはガラッと変わったのだった!

この『毎日モーツァルト』という番組は、モーツァルトが書いた手紙をもとに構成されていたので、彼の実像に迫ったものだったと思う。
天才には変わりないが、ある意味普通の青年で、良識もあり、自分の音楽を貫くために反対を押し切って飛び出していく強さもあり。

家族のことで悩んだり
恋する青年だったり
妻へのあふれる愛情を注ぐ良き夫であったり

秋元さんの
「山本さんは男らしい強さがあるし」
というコメントを読んだら、毎日モーツァルトでのコロラド司教との対決シーンを思い出した!
コロラド司教との対決は本当に男らしくてカッコイイと思ったもんなぁ…


モーツァルトは、ロックスターのようなかっこよさでガンガン行っちゃって欲しいし、ロケンローラーの孤独と挫折がより自然な形でドラマチックに現れるのではないか~とも思うし、何よりも「ひたむきに生きる」その姿に感動したい!

どんな過酷な運命の中でも、一生懸命ひたむきに生きる

これが彼の演じる人物の最大の魅力だと思うから…
スポンサーサイト



カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/1935-9a43dc09
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top