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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

麗しきファンミーティング(7)

トークを終えて最後に、耕史くんのこれからの予定や会場のみなさんへの挨拶があった!

MCの方から『ロックオペラモーツァルトと『おのれナポレオン』の紹介があった後、モーツァルトのお稽古中で稽古も佳境に入ってきたと耕史くん。

「今日も声がこんなんですけど」

そう、トークの前半で何度も咳払いをしたり、軽く咳き込んだり、
トーク途中でもけっこう水を飲んだり…

声もけっこうかすれ気味だった

「昨日も通し稽古で」

モーフェイスブックを見ているからわかるけど…
前日も通しを2回やっていて、やっと稽古がお休みの日にこのファンミーティングだもんなぁ…
ホントにありがたいことですm(__)m

「二役なんで身体は大丈夫ですが、声が…
あ、身体もちょっと疲れているかもしれないですけど…
でも大丈夫です。
モーツァルトとサリエリの曲では声の使い方が違うので」

「違う喉の使い方」とおっさっていたかも…

ご本人は決してたいへんそうにはしないけれども、
こっちの想像もつかないようなハードな稽古の毎日を送っていらっさるんだろうなぁ…

「今日こういう場を設けていただけたのは本当に幸せなことですし、みなさんの応援のおかげだと思っています。
本当にありがとうございました。
また次もみなさんの印象に残るようないい作品に出会えるように頑張っていきますので、よろしくお願いします。」

というような(うろ覚えですが)ご挨拶と、優しい微笑を残して袖に入って行かれました。


そして耕史くんがいったん退場されたあと、薄桜記のテーマ曲を聴いて、握手会へ・・・



歌手の城南海さんが登場され、あのおなじみのイントロが流れた・・・
と、舞台上の巨大スクリーンには第一話からの薄桜記の写真が次々に映し出された!

美しい歌声とあの切ないメロディーに乗って、典膳や千春や安兵衛が甦ってくる・・・

幸せだった2人

腕を斬られてうずくまる典膳

お家断絶の申し渡し

高田馬場

友情を深める安兵衛と典膳

着流し姿

吉良邸へ

雪の降る七面社

切なそうな千春と典膳・・・

などなど、まるで自分の脳内がそのまま舞台上のスクリーンに映し出されているようだった…

歌声の流れる間に何十枚もの写真が映し出され
あのサビのメロディーが流れてきて、

ああああわわわ~もう泣けといってるようなもんじゃないか~

必死に生きている彼らの姿が写真の一枚一枚から浮きでてくるようで、切なくて泣けました…
あらためて、本当にいいドラマだったなぁと心から思った次第。

城南海さん、美しい歌声をありがとうございました


その後、ステージには再び耕史くんが登場。
客席をブロックごとに分けて、10人くらいずつ順番にステージに上がり、握手。

耕史くんの握手の仕方が本当にひとりひとりに丁寧で、まっすぐに相手の目を見ていました。

みなさん、死にそうだったんじゃないかな~
かくいう拙者は、アホでどうにもならんです(笑)

いやぁ、ホントに間近でお姿を拝見してみると、あまりに透明感があって麗しくて
彼ヒトリだけ次元の違う世界にいるような…

芸術的な白磁器のような美しさでしたなぁ…



ここまでこんな長いレポを読んでくださった奇特な方々(あはは~)
ありがとうございました(^O^)/

うろ覚えでいい加減なレポですが、少しでも雰囲気が伝わったら嬉しいです!
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カテゴリ: 薄桜記

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この記事に対するコメント

ありがとうございます(感涙)

レクさま

新年のご挨拶が遅れまして申し訳ありません。
今年もレクさまから活力をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

薄桜記のファンミレポ、もう、もう、なんと言ってよいやらe-445
蝦夷地で雪に埋もれている身としては、ほんとに嬉しい限りです!ありがとうございました。
レクさまのおかげで自分も参加したかのように楽しめましたよ~。
でも、ウラヤマしすぎるう。
そんな至近距離で耕史君を見て、握手なんかされちゃった日には、その場で卒倒しますわ私v-10

モーツアルトもおのナポも行けませんが、大丈夫!
私にはレクさまがいますもの。

本年もよろしくお願いいたします。


URL | あき #-
2013/01/28 19:28 * 編集 *

ありがとうございます(#^.^#)

レクイエム様、

レポ、本当に嬉しっです♪

目に浮かぶようです・・・

私はめったに、涙は出ないほうですが
なんだかレポ読ませて頂いて、じわぁ~と・・・
そして、鳥肌~ はぁ 何度も何度も繰り返し
読ませて頂きます!!

本当に素敵なドラマでしたよね
またブルーレイ見たくなりました!
佐野プロデューサーさまの構想楽しみ~

今日は、会社でちょっと嫌な事あったんですけど
まだ見ぬ麗しの君に会えたような・・・
今は、ルンルン気分です(^_-)-☆

ありがとうございましたm(__)m
URL | lemi #80Bn6GJI
2013/01/28 19:49 * 編集 *

素晴らしきファンミレポート

とっても集中して参加していたはずが私も視神経優位となっていたのでしょう。
「あそこはそんなことおっしゃってたんだ」
聴くチカラの欠落をレクさまに埋めていただいて楽しく復習することができました。
ありがとうございます。
レポと感想をまとめるのって大変な作業ですよね。
記者の人は録音やメモはともかく「見とれ」なくてよいわけなので記事もまとめられるでしょうが「見とれ」たり「死にそうに」なりながら・・・ですもんね。しかし、それが良いのよぉ。
その「なりながら」の臨場感がたまらなく共感です。

それにしてもまさか足長王子に檀上で拝謁がかなうとは思ってもみなかったです。
まっすぐ届く目の光をいただいて幸せ。
URL | タイム #EKsGaSlY
2013/01/29 17:21 * 編集 *

今年もヨロシク!

あき殿

そんなに喜んでいただけて、感激です
\(^o^)/
記憶を掘り起こしてジタバタしながら、やっとの思いで書き上げたものなんで…
かなりはしょっていますが、こんな雰囲気だった~というのが少しでも読んでくださった方に伝われば嬉しいです!

いつも貴重な箱館・函館情報をいただき、本当に感謝です。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします
(^O^)/
URL | レクイエム 0511 #7iQfpXP.
2013/01/30 08:17 * 編集 *

長いレポでしたが…

lemi殿

こんな長いレポを最後まで読んでくださって、ありがとうございました
(^O^)/
かなり記憶が飛んでいて、はしょっていますが…
でも、全体の流れや雰囲気がちょっとでも伝われば~と思って書きました。
最近はホントに頭がボケボケなんで、全然正確じゃないと思いますが・・・

今回、プロデューサーの方のレアなお話も聞けて、また名場面がスクリーンに映し出されたのを見て、本当に素晴らしい作品だったというのを再認識しました。
チームワークの良さが作品に反映されていたのがよくわかります。
何度観ても感動できますね!!
URL | レクイエム 0511 #7iQfpXP.
2013/01/30 08:24 * 編集 *

レポの書き方

タイム殿

かなりはしょったいい加減なレポですが(長さだけはあるが)、読んでいただけて嬉しいです。

そうなんです。
けっこう四苦八苦しながら書いてます。
生耕ちゃんを目の前にしていたら、メモもなにもできないので…
まず、終わった直後はほとんど頭が真っ白です。
毎回、
「今度はさすがにこんなんじゃレポは無理だな~」
って思います。
まず、どんな進行だったか、箇条書きにしてみます。
ほんの数行で。
この時点でちゃんと思い出せないときは、一緒だった友だちに聞いたりします。
それから箇条書きをもとに一つ一つ簡単に思い出してみてメモしていき、さらにそれを見ながら記事に書いていきます。
その間も、わからくなったら友達に聞いたりしますが、不思議なことに記事に書いていると、忘れていたことがどんどん思い出されてくるんですよね~
書きながら思い出すって感じです。

でも、言葉や順序はおおざっぱにしか思い出せませんから、いい加減だと思いますが…
いったん忘れてしまったものを掘り起こしていく作業は、ボケ防止になるかもしれませぬ(笑)

いつも励ましのお言葉をコメントしてくださり、ありがとうごいざます
(^O^)/
URL | レクイエム 0511 #7iQfpXP.
2013/01/30 08:49 * 編集 *
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