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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

麗しきファンミーティング(4)

吉良さまと典膳のお茶室の場面に話が及び

佐野さんが
「あのお茶室の場面ですが、吉良様は典膳に普通にお茶を出してますよね。
で、典膳はそれを普通に受けてますが、あれは実はたいへんなことなんですよ。
あれはふつう出来ないよね~と(モニターを)見てるスタッフと話していました…
片手でにじり寄って、片手で茶碗を取って。
やってみましたが、前に出ようとしても曲がってしまって前に進めない。
本当に大変ですよ!
スタッフもみんなやってみましたが、誰もできなかったんです。
みなさんもやってみて下さい」

そして耕史くんに向かって

「あれって、どうしてるんですか?」

と聞く佐野さん。

それに対して耕史くんは

「どうかなぁ…
バランスかな?バランスかもしれません」

なんだかそんなに大変そうでもない感じであっさりと答えていた!
ここで
「そうなんですよ、ホントにたいへんだったんです」
と答えないところがさすがなんだよなぁ
本当はかなり工夫したのでは…


ここからは、お茶室の所作や左手について語る耕史テンゼン

「茶室の動きを所作の方から教えていただくんですが…
はいここで戸を開けて、こう入って、ここで閉めてって、
左手を使っているんですよ(笑)
上がるときも戸を閉める時も全部左手を使うんです。
あの僕左手ありませんから~って(笑)
だから左手だけでやると、こうまわってからこう閉めて、また向いて」


「確かに片手でそのままにじり寄ると力の関係でこう曲がってしまうので…
う~ん、どうやってたんだろう?斜めに力を入れてやったのかな…
やはりバランスですね」

当時の撮影のことを思い出しながら語るテンゼン

あのお茶室での動きは本当にBSオンエア時から絶賛だった!!
一分の隙もなく、流れるように見事な所作だった
片手で!!!!!!!
耕史くんはあっさりと語るが、まさに神業よのう


そう思っていたら佐野さんが

「山本耕史さんはもちろん天賦の才能はあるんです。
それは絶対のものがある!
その上でこうした努力をされて、またその努力を見せる事がないんです!
さりげなく自然にやられてしまうんですよね!」

とおっしゃった!

これには、会場にいた誰もが強くうなづいたはず

さりげなく凄いことをやっているから自然に見える。
そんなにたいへんなことをやっているようには見せない!!

ここがプロの役者としての素晴らしさじゃ~


この左手話から、さらにこんなエピソードも語ってくれたテンゼン


「千春の折り鶴を木から外すシーンがありましたが、
監督から「取って手のひらに載せて下さい」と言われたんですよね。
え、でも、やってみたら、できない
(鶴をつまんで手のひらに乗せる仕草をしながら)
こう取って手のひらに乗せるっていっても、こうやってしまったら…そのあともうどうしようもない。
右手しかないから、つまんで手のひらに乗せるって言うのができないんですよ!

だから、(すくい上げるように手のひらに乗せてから)こうやって、ひもを外しました。
ほんとに、左手がないとこんな事も出来ないんだ!っていうのをいろいろ気づかされましたね」




さらに別の撮影話がある~
続く~~

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カテゴリ: 薄桜記

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