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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

麗しきファンミーティング(2)

今回のファンミーティングは5部構成だった。

まずは、
女性MCと耕史くんでの【1】薄桜記全般ざっくりしたトーク
次に
薄桜記の制作統括 佐野元彦さんを交えた【2】薄桜記レアトーク
そして
MCと耕史くんでの【3】みなさまからの質問コーナー
さらに
城南海さんの【4】薄桜記主題歌『Silence』披露
最後に
【5】夢の握手会

トークは正味50分弱くらいだったか…



まずは

【1】薄桜記全般ざっくりトーク

ここでは「片腕の殺陣は」とか「イチバン印象に残った場面は」とか、既出のものが多かったせいか、あまり覚えていない。
ひたすら目の前の八頭身を凝視していたんで(あはは)
聴力が働いていなかった気がする(^_^;)
人間、あまりにひとつの機能に力を集中すると、他の機能が停止状態になるもんですな…

テンゼンをどういう風に捉えて演じていましたかという質問には

「ぶれないというか、信念をもって貫くというか
なかなかこんな風には生きられないですよね。
でも、元禄時代で、1700年代のお話なので、今と違って情報も少ないし、選択肢もそんなにない時代でしたらか、きっとこういう人っていっぱいいたと思うんですよ。」

あんなにカコイイ人はいないっていうほどかっこいいんですが、
山本さんとテンゼンの共通点はありますか?
と聞かれて

「共通点はないです!」(笑)

とひとこと(笑)

きっぱり過ぎて笑えた~~~

「(演じる時には)僕は役を自分の方へ引き寄せるのではなく、役の方へ自分を近づけていく方なので、テンゼンをやる時も、自分をテンゼンに近づけていきましたし…
でも逆に、僕がテンゼンをやることでテンゼンが僕に影響された部分もあったと思うんですよね。
お互いが影響を受けるっていうか、そうやって役と自分をすり合わせていくというか、そんな感じかな…」


片腕の殺陣について聞かれて

竹刀で振り切る動作をしながら

「特に竹刀はたいへんでした。
振り切るとそのままいってしまうし、返すとそのまま流れてしまうので
最初は苦労しましたけど…、でもだんだん慣れてきました・・・
でも、まあ、両手があっても(殺陣は)基本的に左手は添えるだけですから」

「ずっとこうやって左手を隠していたので、1ヶ月くらい関節がおかしくなっていました。
今はもうなんともないんですけれど」

「これから撮影ですって時に、左腕をそのままにして隠すのを忘れていたときがありました(笑)」

などなど。。。もっとあったかもしれないけど忘れた
ガン見していたんで(^_^;)


安兵衛との最後の対決について

MCの方がものすご~~~~~く大げさに
「まさか!あそこはわざと、安兵衛に斬らせたんじゃないですよね!?」
と聞いたとき

「そうです、わざとです」

ってあっさり答えたのが笑えた~
今さら何聞くんだ~的なあっさり感(笑)

たぶん、それを聞いていた客席の方々も「何を今さら~」だったと思いまする(笑)

「最初の道場の殺陣と最後の殺陣が同じ殺陣で、ほんとうは「おまえはここで死んでいたぞ」っていうはずなのに、もう一度大きく振りかぶっているわけですから、わざとです。わざと斬らせたんです。」

「安兵衛も強いんですが、やはりテンゼンの方が強いですから本当は斬られるわけないんですよね」

「あの場面で高橋さんに、どんな気持ちでテンゼンに手を合わせているんですか?って聞いたことがあるんですよ
そしたら、僕もすぐに逝くから待っていてくださいっていう気持ちで手を合わせていますっておっしゃっていて…
それを聞いたら、僕たちはすごい場面を今撮っているんだなぁと思いました。」

「僕はもともと役に対しては、(共演者と)前もってディスカッションとかしないタイプなんですけど、この時はどうしても聞いてみたくなったんですよね」


などなど、既出のインタビューとほぼ同じ内容だったが、直接ご本人の口から聞くってのはエエもんですなぁ…
こういう口調、こういうトーンで話していたのか~ってのわかるもんなぁ



イチバン印象に残った場面はと聞かれて

やはりリュウノシンとテンゼンの和解の場面を上げていました!

「片腕を斬りおとされたことが全ての始まりだったわけです。
片腕を失ったことで全てを失って、生きていく中で、ずっと苦しんでいたというか…
あれが全ての始まりだっんですよね
ですから彼を許すことでテンゼン自身も救われたんだと思うんです」

「後半は年上の方との場面が多かったので、彼との場面が唯一の同世代というか、彼の方が年下ですけど・・・
同じ世代の俳優さんとの場面だったっていうのもあって、印象に残っています」


だいたいこんな感じだったかと…
でも、かなり略して書いてます(^_^;)


ここからいよいよ佐野さんが登場して、レアなトークへと盛り上がったいったのだった~


続く~(やっぱ長くなるのか(^_^;))


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カテゴリ: 薄桜記

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