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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

薄桜記り巡り2013(6)~吉良さまのお墓

なつかしの両国をあとにしてJRで飯田橋へ向かい、東西線に乗り換えて落合へ~

落合駅から歩いて10分くらいで着いた
萬昌院功運寺

吉良家墓所1

功運寺本堂
吉良家墓所3

この功運寺には著名な方々の墓所がある
吉良家墓所2

栗崎道有は討ち入り当時の外科医。
吉良さまが松の廊下で斬りつけられた時に傷の手当をした医者。
そして、吉良さまのお首と胴体を縫い合わせたのも道有さんだったとのこと。



境内にはまだまだ雪が残っていて、吉良さまの墓所へ向かう道も白い雪道だった・・・
なんだか薄桜記の最終話を思い出して泣けてきました
吉良家墓所4



4つの墓石が並ぶ吉良家の墓所
いちばん右側にあるのが吉良上野介さまのお墓だ
吉良家墓所5

吉良さまのお墓
吉良家墓所6

墓石には「元禄十五年十二月十五日」と刻まれていた
吉良家墓所7




傍らには吉良家忠臣供養塔があった
吉良家墓所8

その塔と向かい合わせに建っていたのが
吉良邸討死忠臣墓誌
201301191314067e3[1]

やはり小林平八郎、清水壱学、新貝弥太郎など薄桜記の面々を読み取っていると、客分とはいえ丹下典膳もうっすらと刻まれているような気になってしまう
吉良家墓所10

吉良さまと吉良家の家臣の方々に手を合わせ、お参りさせていただき、
こうして2013年初の薄桜記めぐりは終わった…

地上波オンエアを観たり、薄桜記マラソンをした後だったので、とても感慨深く巡ることができた!

不思議にも史跡を巡るたびに、(架空の人物でありながら)テンゼンも吉良家の家臣と共に戦ったような錯覚が起きてしまったなぁ…
ドラマなのに…




おまけ

本所松坂町公園の前にある老舗の和菓子屋さん「大川屋」さんで吉良饅頭を買った!
まんじゅう5

まんじゅう3

白アンベースのきな粉餡が美味しいお饅頭でした\(^o^)/
まんじゅう2











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カテゴリ: 薄桜記

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