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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

薄桜記り巡り2013(1)~国芳の赤穂浪士

2013年になっての初の薄桜記お江戸めぐりでござる

今回は吉良さま巡り!

拙宅のこちらで紹介した国芳の赤穂浪士浮世絵(江戸東京博物館)を見に行き、吉良屋敷跡や吉良家のお墓参りをしてきた~



最初に降り立った駅は両国駅

ここ両国に江戸東京博物館があり、吉良邸跡もあるのだ!


両国駅に来たのは2005年の7月以来じゃ~
そう、両国にあるシアターXという小劇場でL5Yの初演が上演されたのだ!
初ジェイミーは両国だった…

そして、吉良邸跡はなんとそのシアターXのすぐ裏手にあった!

「くしき因縁を言うておるのだ」(by 吉良さま)

まさに不思議な縁でござる。


まず向かったのが江戸東京博物館

江戸博物館1

国芳の描いた赤穂浪士作品をナマで見ることができると思うとワクワクした~

江戸博物館2


展示に向かう前に、江戸城の模型を見た
おお!松の廊下だ~
江戸城模型松の廊下1

松の廊下2

松の廊下3

吉良さまぁぁ~~~~



いよいよ国芳の赤穂浪士へ…

展示ブースには浮世絵のほかに、赤穂浪士に関する資料がいくつか展示してあった。

その資料を見ていちばんに探してしまう名前は、
堀部安兵衛
堀部弥兵衛

そして
耕史くんが演じた矢頭右衛門七

忠臣蔵はこれまでほとんど興味がなくて全然知らなかったんで、ワタシにとっての赤穂浪士はこの3人がメインなのじゃ~(あはは)

堀部安兵衛
堀部弥兵衛
矢頭右衛門七

この3人をレクメイン赤穂浪士と名づけよう(何)


四十七士所持之遺具一覧では右衛門七ちゃんの槍が大きく載ってた!

四十七士のお墓の立体見取り図では
矢頭右衛門七 十六
と書かれていて、その年齢の若さに、あのおぼこい右衛門七コウジの顔も重なって、なんだかじわっときてしまった…


さて、おめあての国芳作品

とにかく国芳の素晴らしさにうなるばかりだった

他の浮世絵師の赤穂浪士作品も展示されているから、なおさらそのすばらしさが浮き出ていた!

なんか違うのだ、国芳の絵は

ただ綺麗に描いているだけではなく、ものすごい躍動感と臨場感があった!
他の絵師の作品が静止画像ならば、国芳の描いた赤穂浪士は動画なのだ!

まさに今戦っていて、浪士たちの息遣いが聞こえてくるようだった。

戦っている吉良方のサムライは描かれていないのだが、戦っている相手が透けて見えてくるようなそんな臨場感があった!


やはりテンゼンが言っていたように、吉良側の家臣から投げつけられた火鉢、火箸、火のついた炭が描かれていたり、
懐紙や屏風までが投げつけられていたり

台所の水ツボや桶がころがっていたり

お茶室での戦いの絵は炉の灰が舞っていて

「ああ、吉良さまのあのお茶室がこんなに荒らされて~」
と脳内で妄想…

室内飾りの紐が散らばっていたり
倒れた碁盤のうえに足をかけている浪士がいたり

琴を盾がわりに戦う浪士の姿があったり
御簾の奥に潜んでいる浪士の姿があったり

赤穂浪士も必死だったが、吉良側の家臣たちも本当に何でも投げつけて抵抗したんだなぁ…

国芳の絵からは、吉良家の家臣の奮闘振りも伝わってきて涙ぐましい気がした
(気持ちはすっかり吉良側なんで)


そしてやはり探したのはレクメインの3人

まっさきにいた
矢頭右衛門七(浮世絵の中では加藤与茂七)
ものすごくイケメンで凛々しく描かれているぞ~(嬉)

えもたん、かなり人気キャラなんすね!


おお、安兵衛父の弥兵衛さんがいた~
(浮世絵では織部矢兵衛)
最年長浪士ってことで、白髪で背中がちょっと丸くなっていた…


吉良さまもいた~
松の廊下で、まさに斬りつけられるときの吉良さま
怯えたような驚きのお顔をなさっていた…



そして安兵衛は
安兵衛は
あれ安兵衛はどこ~~~~~~


安兵衛~~~~~~


と思ったら、違う場所のガラスケースに入っていた

安兵衛特別扱い!!!!\(^o^)/
(浮世絵では織部易兵衛)

カコエエ~~~~~~


そして館内にはこんなのもあった!

ここから顔を出すとあなたも安兵衛になれる(笑)
dscn1640.jpg

これがあったのは、大石内蔵助と堀部安兵衛だけ

安兵衛人気、ハンパねぇな~
安兵衛って赤穂浪士の中でもダントツ人気なんですな~
知らなかった(愚)


国芳作品を堪能したあとは本所松阪町公園へゴー

いざ吉良邸跡へ~

「吉良屋敷で会おうではないか」
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カテゴリ: 薄桜記

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