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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ジェームズ三木さんの言葉再び

最終話オンエアのあとで、あらためてジェームズ三木さんのインタビューを読み返してみた。

何度読んでも唸ります。

「ドラマを見るということは俳優を見るということです。」

こういい切っておられるのが素晴らしい(感涙)

あの素晴らしい台詞の数々
人物造形の見事さ
さすがだなぁ

「小説なら感情とか性格とか文章で書きますけど、ドラマは俳優の瞬きひとつ、歩き方ひとつで内面が全部出る、そのへんが醍醐味ですね。また時間芸術ですから、時間の流れの中に抑揚や強弱があり、音楽みたいにリズムがあり、そこがとても大事。最近は親切すぎて説明とか解説が多いですけど、あえてそこを避けて、なるべく説明せず感じてもらう。ドラマというのは実はスタジオで完成するのでなくて、ご覧になる視聴者の心の中で完成するんですね。ドラマは力学なんですよ。物事と物事を掛け算にしていき、無駄を省く。七割ぐらいお見せして、あとの三割は想像していただく。自由に主体的に、ご覧になる方が解釈したり想像したりする余地を作って行きたいと思っています。」

こうおっしゃっていたが、薄桜記は、まさにそのとおりの作品になっていたと思う!!!!


そしてスタッフブログも最後の更新!!

大盤振る舞いの最期の写真の数々(涙)

本当に感謝感謝です

「視聴した皆様の心の中に、少しでも残る物があったら幸いです。」

とあるが

少しどころか、残りすぎてつらいよ~~~~

残るってもんじゃないっすよ
心をわしづかみにされて
心独占支配下状態、

季節が12月ってのがまた薄桜記にぴったりで
BS時より季節感を実感できたので
もう完全に薄桜記に心を奪われております

スタッフのみなさま
本当に本当にありがとうございました

うお~~~~


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カテゴリ: 薄桜記

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