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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

薄桜記再び~第7話 滲み出る思い

忙しくてじっくり観られなかったので、休みの日の今日やっと観た第7話

本当に心に沁みるなぁ・・・


BSオンエア時の第7話の感想・ウザ語りはこここここちら


今読むと、ただただテンゼンの美しさと儚さに溺れているワタス

特に桜の木の2人に魂持って行かれておる~

もちろん、今回観ても同じなんだが…
なんか、地上波で再び観ていると、千春ちゃんの悲しさや切なさにもすごく心を持っていかれる

テンゼンオンリーではなく、テンゼンと千春ちゃんの2人に心を揺さぶられるのだ~

じっと見つめあうだけの2人

「これで最後だ」
「はい」

「幸せを祈る」
「祈らないでください」

「ならばわしも幸せになることにしよう」
「お願いします」

「さらばじゃ」
「お達者で」

「先に帰りなさい」

「何かわたくしにおっしゃることは」
「ない」

短いひとことひことこにこめられた思いがあまりにも深くてつらい
その言葉の裏にある思いがあふれ出てくる…
言葉にできないほどの思い

ただうなづく
ただ見つめ合う

黙っているからこそなのだ
言葉にするよりも何十倍、何百倍も強く感じられる思い

その目、その表情、その佇まいからあふれ出てくる思いが
怒涛のように押し寄せてきて、泣けた…

悲しいとか可哀想とかそういう涙じゃなく
2人の思いの波に溺れたゆえの涙なのだ。

テンゼンの思いを受けとめる千春
千春の思いを受けとめるテンゼン

この2人の無言のやりとりが秀逸だった

見た目も風景も、そして心も美しいぃぃぃぃ~~~(感涙)



そして後姿、背中フェチとしては、
今回は初見よりさらにテンゼンの後姿に燃え萌えだった


権現与太郎との場面のテンゼンの後姿
「待て待て
おまえが権現与太郎か」
というテンゼンの後姿、背中、腰、のフォルム、サイコー

で、その後に続く白竿屋の杯を受けるテンゼンの座った後姿
これもサイコー


千羽鶴を眺めている、寝そべったテンゼンの後姿
その腰、その背中
ねそべっているからこそのいろっぽいフォルム、サイコー


母上のお墓に水をかけているテンゼンの
少しかがんだ後姿も、サイコー


で、

で、

後姿の極めつけは、千春ちゃんと石段を上るテンゼンの後ろ姿
あの全身のフォルム、スリムで綺麗な後姿、最強~
そして、鐘を鳴らすテンゼンの上半身の後姿、
その腰の帯の結び具合が色っぽくて最強~

さらに

千春ちゃんとの別れの後、帰宅して、
むなしい気持ちで障子をあけるテンゼンの哀愁に満ちた後姿
これが最最最高最強~~~

「日本一後姿が色っぽい男」

日本一が多くて悶えますのう~~~
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カテゴリ: 薄桜記

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