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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

朝日夕刊に広告~コウジ&マッキンリー対談!

モー友から
「今日の朝日新聞夕刊にモーツァルトの全面広告!
マッキンリーと耕史くんの対談も載ってるよ」
とメールをもらい夫に頼んで買ってきてもらって今やっとゲットおおお~
(※首都圏版の夕刊です。)


うおおお~
デカい広告じゃ~~~~\(^o^)/

2012-11-30_21-05-27_918-1.jpg

コウジ&マッキンリー

こちらを指差してカメラ目線の耕ちゃん

カッコカワエエ~


そして記事では

マッキンリーとモーツァルトコウジが舞台についていろいろ語っている
かなり濃い内容のトークでテンションだだ上がり

マッキンリーの発言をちょっと抜粋しまする。

「フランス版と異なる新しいものになります。
セットは抽象的に。
サリエリとモーツァルトが絡む部分など、音楽も新しいものを加え、二人の関係をもう少し掘り下げたい」

とマッキンリー。

今回のダブルキャストについては

「対照的な2人を交互に演じるというのはとてもめずらしい。
このこと自体が新しい挑戦になると感じています。
片方が演じているときに片方が観察することができる。
これは競争というよりコラボレーション」

モーツアルトとサリエリの曲については

「演奏するのはモーツァルトの曲が多くて、シンプルな曲から複雑な曲まで、ロックとの融合は絶妙です」

「サリエリの曲は怒りに満ちています。
 モーツァルトの音楽の美しさを評価しながらもねたみで引き裂かれるんですが、その情熱から生み出された音楽もまたパワーがあって好きです」

「モーツァルトは怖いもの知らずでサリエリは怖がりな人。何が怖いといえば未知なるもの新しいものへの恐怖ですね。」

「クリエイティブであるためには新しいことをしないといけない。」

「俳優さんたちにも、この舞台を通じて新しいことを発見し自分の枠を広げて欲しい」
「主演の2人(山本さん・中川さん)はその情熱を持っている人たち」

「モーツァルトとサリエリの関係は、アーティストが持っている勇気と恐怖心だと思います」


もうホントに楽しみ過ぎるよ~~~
こんなの読んじゃったら、ますます期待が広がるううう



さて我らのモーツァルトコウジの発言もちょっと紹介しまする。

ダブルキャストについて
「演じわけには特に心配はないですね。僕はステージを降りた途端に自分に戻るので次の日まで役を引きずることはないんです。」

「稽古のときは可能性を全部試して、演出家の方と話をしながらいろいろやってみます。」
「(本番では)中川くんと向き合って出てくるもの中から「これにしよう」と決めていく感覚なんです」


モーツァルトとサリエリのどちらに共感するかと聞かれて

「やっぱりモーツァルトですね。
僕も生まれた時からこの仕事をやっていて共通性を感じます。
特別な意識はなく、周りの人たちが台本を読み込んだり、芝居に対して自分の考えを示したりしているのを見て、なぜそんな難しいことをやっているのかなと思ったこともありました。
あるときから周りの人たちと揃えて何かを作っていくことも大切だと思って。
大人として学んだということもありますが、僕の思いとして、俳優はどこか子供みたいにアイディアが溢れんばかりになっていないといけないと思っているところがあるんです」


マッキンリーが言った新しい挑戦ということに対して

「一歩踏み出さないと新しいことは絶対できないですよね。
お客さんが見慣れてしまったら、それと違うものを作っていかないといけないと僕は思いますよ。」

「サリエリ的恐怖心がないかといえば、もちろん常にあるのですが…。
でも、恐怖をかなぐり捨て、克服するために怖いもの知らずになる。
誰しもが抱える感情だからこそ、観に来ていただいた方にもきっと共感してもらえるはずです」

「モーツァルトやサリエリの姿を通して、「挑戦するからこそ面白い」ってことを感じていただければ嬉しいですね」


なるほど!!!!


新しいものに対しての挑戦と恐怖

それを体現するのがモーツァルトとサリエリってことなのか~


演じる側も新しいものへの挑戦
そして観る側も、今までに観たこともないような舞台に対する不安と期待


ああ楽しみ楽しみ楽しみ過ぎる~~~


なお、この記事の最後には
「12月10日発売のAERA12月17日号にも記事を掲載予定」と出ていた!!

この新聞と同じ内容のインタビューが載るのか
それとも、もっと長いインタビュー記事が載るのかはわかりませぬが
12月10日は本屋へゴーじゃ~~~~~\(^o^)/
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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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この記事に対するコメント

嬉しいです!

ご多忙な中でありながら連日ツボを外さない記事をUPして下さり、有り難うございます。
この記事も、夕刊の無い地方なので、記事があると知りつつも内容を知りようも無い歯がゆさを、
さぁ~~っと解消して下さる記事紹介で、凄く凄く嬉しいです。
本当に有り難う御座いました!!!!
マッキンリー氏はスペクタル傾向の方と伺っていたのですが、「モーツァルトとサリエリの関係は、アーティストが持っている勇気と恐怖心だと思います」との言葉にソレだけの方では無いと(すみません!お前何様!表現で@滝汗)今更に期待で一杯になりました。
モーツアルト降臨timerを確認しつつ、ドキドキワクワクしています。
読むだけのゼイタクな楽しみをいつも本当に有り難うございます。深謝々vv

URL | くみこ #-
2012/12/02 13:54 * 編集 *

楽しみすぎますのう~

くみこ殿

そんな風に言っていただき、嬉しい限りです
\(^o^)/
短期集中バイトの期間はあまりに時間がなくて
思うように記事が書けず・・・
ハンパな内容の記事ばかりになっていて心苦しいのですがv-356
それでも読んでいただけているのが嬉しい~~
(^O^)/

新しいものが作られるときは賛否両論になるかもしれませんが、めざしているものの核がぶれなければ、必ずいいものができると信じています。
何よりも、誰も見たことのない舞台というところに燃えます!!
あのシアターオーブの大きな空間をどんな風に駆け巡ってくれるのか・・・
中川くんのステージを見たことのある友が
「歌のすばらしさでは屈指だ」
と言っていました。
その中川くんとの共演、競演がどうなるのか
期待と不安でワクワクドキドキしますね~

いつもこんなアホブログを応援してくださって、ありがとうございます
(^O^)/
URL | レクイエム 0511 #qpQtvSjA
2012/12/03 06:17 * 編集 *

ゲット~

こちらで記事のことを知り、早速、新聞をお取り寄せ。
教えていただきありがとうございました。
生モは観に行けませんので気分だけでも。
例の豪華フライヤーもやっとの思いで、ゲット!
かえって、観に行きたい気持ちが倍増してしまいまひた。
行きたい、行きたい、いきたいよ~(どうにもならない叫び)

同じ新聞に、なんと市川典膳さまを発見!
大英創立70周年記念特集上映とかで、薄桜記も上映されるんですね~。
URL | あき #-
2012/12/06 16:10 * 編集 *

おお!

あき殿

お返事が遅れに遅れて申し訳ござらぬ
m(__)m
なんせまだ土方先生の登場しーんしか拝んでいません
(ToT)
早くゆっくりしたいですうう

ゲットできてヨカッタですね~
そちらはもう雪が積もっていますでしょうか…
いつか雪の凾館に行きたい!
副長の見た雪の五稜郭、雪景色の箱館をこの目で見たい!
その夢が叶うのはいつになるかなぁ~
でも絶対に叶えたいです!!
URL | レクイエム 0511 #7iQfpXP.
2012/12/11 07:46 * 編集 *
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