FC2ブログ
06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

薄桜記再び~第3話・第4話を観て

続けて観た、3話4話と…

ああ、もう何度観ても引き込まれるなぁ

BSで観た時の第3話の感想はここここ

今回もイチバンしびれるのは
やはり、
「武士とはそういうものだ」
のテンゼン

ここは何度観てもクラックラするほど燃えて萌える

それは、

ああこの人は武士なんだ!
本来の武士の姿がそこにあるのだ!
と思うから。

江戸に生きる武士は、こうなのだ、きっと

BS時の感想で

「理不尽であろうと何であろうと
汚名を着せられようと後ろ指をさされようと
上意に絶対に従う!」


「武士のかっこよさは
剣を振るうことや相手を倒すことのみにあらず
むしろ本当の武士のかっこよさはこれなんだ~~~
江戸時代を生きる武士の本当の美学はここにあるのだ!!」

と書いたが、本当にそうなのだ!
ここが素晴らしいのだ!


そして今回は、テンゼンの姿と吉良さまの姿が重なった!
テンゼンを見ていたら吉良様のことが浮かんできた。
(地上波オンエアの吉良様の登場はもう少し後だが)

この2人の交差する運命と生き方。

理不尽に斬りつけられた2人…

テンゼンはそれが密室だったために、口を封じ、全ての咎めを一身に受け、全てを失った。

かたや、吉良さまはそれが公けの場だったために、咎めは斬りつけた方に課されたが、それが恨みをかって仇となった。

どちらも、斬りつけられた方なのだが、それによって大きく運命を変えられ、その生き方も変えられ、奪われたものは果てしなく大きい。

そう思って見ると、この2人が交差し重なりあって見える。

このドラマは、丹下典膳という武士の物語であると同時に、吉良さまの物語でもあるなぁ~としみじみ思った次第。



そして第4話
BS時の感想はここここここ

やたらに萌え萌えだったので、萌え記事もいっぱいアップしていた(笑)

テンポのよく痛快な展開の中でも、ラストにずっしりと来るテンゼンの言葉…
この緩急のつけ方がドラマの面白さだなぁ~

今回観て特に思ったのは、「対」ということ。
(ここでワタシが思う「対」とは、軸は同じだがその軸に対して向かい合った位置にある。
好対照をなすが、根底にあるものは同じ…みたいなニュアンス)


テンゼンと安兵衛

この2人が好対照で、対になっているのはもちろんなんだが

テンゼンの叔父上と安兵衛の叔父上
この2人もそうだ。
どちらも口は悪いが甥っ子に対する愛情が深い。

千坂さまと長尾父
この2人の個性の違いも面白い。
軟と硬
ソフトとハード


テンゼンと吉良さま
この2人もそうだ。

いろいろな「対」があるのだ。

だったら千春さんの対となるのは誰か

お三ちゃんか、吉良様の奥方か…

千春ちゃんの対となる存在はテンゼンのような気がするのだ。
前にも書いたのだが、この2人の愛情もさることながら男女の愛というだけではなく、2人はどこかで共鳴し合えるものを持っているが、その表現の仕方が対照的なのだ。


なんだかそんなことも考えてしまった。


で、やっぱ高田馬場の安兵衛はカッコエエ~~~
あの決闘シーンは何度観ても痛快じゃぁぁ~

そして、やはり

お豊ちゃんの代わりにマッサージしたい~

ってこともまたまた思ったのだった(笑)

スポンサーサイト



カテゴリ: 薄桜記

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/1768-1c3963e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top