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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ジェームズ三木さんの言葉

薄桜記ブログが更新

この素晴らしい脚本を書かれたジェームズ先生のインタビューがアップ!

このインタは、BSオンエア時の番宣番組で一部流れたものだと思うのだが、
オンエアされた時よりかなりボリュームのあるインタビューになっている!

ジェームズさんの言葉のひとつひとつに激しくうなづきながら読み進んでいき

「ドラマを見るということは俳優を見るということです」

には感動した~

「ドラマは俳優の瞬きひとつ、歩き方ひとつで内面が全部出る、
 そのへんが醍醐味ですね」


ああ、さすがはジェームズ先生、わかってらっしゃるなぁ…

そしてその醍醐味を十分味あわせてくれた役者さんたちの素晴らしさよ!!!!!!

さらに

「ドラマは力学なんですよ。物事と物事を掛け算にしていき、無駄を省く。七割ぐらいお見せして、あとの三割は想像していただく。自由に主体的に、ご覧になる方が解釈したり想像したりする余地を作って行きたいと思っています。」

というお言葉にまたさらに感動

そのとおりのドラマに仕上がっているもんなぁ~、薄桜記は!

余韻、静寂、沈黙、
昨今のドラマではこれらの要素がほとんどない気がする。

だからこそ薄桜記に深く心を奪われたのだなぁ…
薄桜記を観て、オーソドックスな時代劇のようでいて、
なんとも新鮮に感じたのはそこか

観ているこちら側に想像を膨らませる余地のある作品だからこそ、観る側のひとりひとりが「自分だけの薄桜記の世界」を持てたのだな!

このインタビューを読んで、あらためて薄桜記の脚本のすばらしさを再確認した!


いよいよ来週地上波に登場だあああ\(^o^)/
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カテゴリ: 薄桜記

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