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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

薄桜記最終話を…

観た…

観てしまった…

もうすでに3回リピした(え)


泣いた…
でも、なにかホッと安堵した気持ちにもなった


泣いた…
でも、なにか心が満たされた感じにもなった


今はまだ言葉にならず、何も書けませぬが
最後まで「薄桜記」らしい終わり方で、素晴らしかったです。


そして、安兵衛との殺陣はドキドキバクバク
心臓の鼓動が激しくなるほどの緊迫感だった。
観ていたら呼吸が苦しくなったほど!
あんなに緊張感のある殺陣シーンはめったにない!

敢えて大きく上段に構えた典膳…
安兵衛の刀身を呼び込む構えだった


静と動

激闘と静寂

苦しみと安らぎ


すべてにおいて貫かれていた美意識の高さ

このドラマに関わった全ての方々にただただ感謝あるのみです。



ああ、それにしても典膳さま
死してなお美しい

雪に封じ込められて、永遠の美しさを得たようだったなぁ

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カテゴリ: 薄桜記

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この記事に対するコメント

最終話

討ち入りがいつあるか分からぬ状態が続き、吉良様方はすっかり危機感が薄れてしまった様子。

その中で、たった一人危機感を募らせる典膳。

もはや自分が命をかけるのは彼らのためではないとと悟った典膳。

ならば誰のために命をかけるのか。


 千春に自分の心の内を激しく吐露し、自分の死に花をどう咲かせるかを密かに決意した典膳の表情。

武士として、主君に忠義をつくすことのできる安兵衛とそれが叶わぬ典膳。
典膳の切れた鼻緒を挿げ替えながらの二人の短い会話にそれが凝縮されていて胸が本当に痛かった。

 すべての心の迷いが吹っ切れ、自身を安兵衛に斬らせるべく激しく立ち向かっていく典膳。

 武士として死ぬことが叶わなかった典膳が、自分の死に花を咲かせ、満足で安らかにも見える表情で雪の中横たわる。
 
最期は最愛の千春とともに永遠の愛を美しき「雪の墓」に封じ込めて・・・。


細部にわたり、丁寧に各々の人物像を描き、気品高く、美しい作品でした。

私の稚拙な文では到底書きつくせません。

会津より無事にお戻りになられましたら熱く語ってくださりませ。
URL | あき #-
2012/09/22 09:58 * 編集 *

言葉にできません。

胸がしめつけられました。
声をあげて泣きました。
しばらくの間立ち上がることができませんでした。
今はまだこれ以上言葉にすることができません。
私も会津からのお帰りをお待ちしています。
URL | bluegreen #-
2012/09/22 11:10 * 編集 *

今日観ました。

レクイエムさん、最終話を今日観ました。

やっぱり哀しい結末でした。安兵衛さんとの殺陣の
シーンはもう号泣。下駄の鼻緒を直すシーンといい
男の友情がすごくよかったし、羨ましかったです。

千春さまとの最後のシーンは、本当に美しかったです。
雪の墓というタイトルそのものだったけど、あくまでも
主人公は典膳さまという、ぶれのない脚本はさすが
だなと思いました。

このドラマを観て、吉良さまに対する印象が変わりました。

脇役の皆さんも本当に素晴らしかったし、火曜日の
楽しみがなくなってしまいました。久々に、毎週楽しみに
して観た時代劇でした。
URL | パズル #-
2012/09/26 15:22 * 編集 *

熱く語りたい!!

あき殿

素晴らしいです。
感想を読ませていただき、まさにそのとおりと膝を打ちました!

最終回はあまりに心を奪われてしましい、なかなか言葉にできませぬなぁ…
落ち着いてじっくり見直したいと思っています。

頭の中が幕末の会津戦争でいっぱいになっていましたが、それでも、ふとした瞬間に、テンゼンの悲しげな顔や、美しい死に顔が浮かんでしまって、涙が出てしまう瞬間があります。
URL | レクイエム0511 #7iQfpXP.
2012/09/26 16:51 * 編集 *

無事に帰還したしました!

bluegreen 殿

ワタシもなかなか言葉にできず、やっと書いた記事、
あれが観た直後のせいいっぱいの記事でした。
思いが先にたってしまい、なかなか書けないものですなぁ…

今は、もう少し落ち着いてからじっくりとまた観たいと思っています。
あの世界へ~~~
URL | レクイエム0511 #7iQfpXP.
2012/09/26 16:54 * 編集 *

遅くなりました・・・

パズル殿

コメントのお返事が遅れて申し訳ありませぬ
m(__)m
薄桜記に関するお返事は、自分がきちんと薄桜記の世界に浸れるようになってから~
と思っていましたので…

本当にいい作品でしたよね
記事にも書いたのですが、日本人の持つ美意識の高さを感じさせてくれる作品でした。
まだまだ余韻に浸っています。
何度観ても感動できるドラマだったと思います。
URL | レクイエム0511 #qpQtvSjA
2012/10/01 18:35 * 編集 *
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