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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

最終話へ向けて

※結末についてネタばれになるかもしれないので、結末を全然知らないし知りたくない方はこの記事は読まないほうがいいと思いまする





「ついにトミーがアタシのことを」(by ヘド姐さん)

ついに

ああ、今晩、ついに…

ついに『薄桜記』第10話を迎える
いや、迎えてしまうの~

全11話の中の第10話…

気持ちにまったく余裕がなくなってきた…

だってだってだって
今日を観てしまうと、あとは最終話しかないんだよ~~~(ToT)

つら過ぎる


前回ですべてが上手くような気がした、その後…


今回は主役のテンゼンこそ架空の人物だが、歴史上起こった事実にもとづいたドラマだから、その行く末が観ているこちら側にはなんとなくすでにわかっている

原作を読んでいなくても、討ち入りという史実は結果が出ているわけで
吉良様も安兵衛も、その行く末はわかっている。

その渦中にいるテンゼン、千春の運命は…


吉良側についたテンゼンも
浅野の安兵衛も
吉良様も

史実の重みの中では、どうしようもない


悲しい・・
つらい・・・

でも、こんなにもこのドラマにハマるのは、その史実の重みがあるからなのだ。
どう抗っても変えようのない運命…

結末はわかっていても観たいのは、「どう死んだが」
その死に様なのだ。

これはどう生きたかということでもある。

「どう死んだか」というのは、ただ最期の場面のことをさしているわけではない!
死ぬ場面だけを見ても、死に様を見たことにならないと思う。


どう生きたか

なにを思って生きていたか
なにを貫いて生きたか
なにを守って生きたか

これを全て見た上での「どう死んだか」なのだ。



どう生きたか…


この薄桜記では主役のテンゼンだけでなく、登場人物の描かれ方がていねいで上手い!
その台詞、しぐさ、表情、にそれぞれの個性や価値観がうまくのっている。

第1話から今にいたるまで、そのつながりがすごくいい!


最終話を見終わったあとに自分のなかにどんな気持ちが残るんだろう…

テンゼンは、何を貫いて何を守り、何を失って何を得たんだろうか



ああ、もうすぐ第10話が始まってしまう…
第10話・・・

これを見ると、あとは最終話しかないんだなぁ(涙)




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カテゴリ: 薄桜記

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