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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

薄桜記第9話語り

やっぱ、まずは文鳥からですな~

文鳥の籠をのぞくテンゼン、カワエエ~
ラブリー

文鳥を挟んでの吉良さまとテンゼンの会話も、なんかホノボノ(*^_^*)

吉良様の声がどこから聞こえてくるのかがわからず
キョロキョロしてるテンゼンがめっちゃカワエエ~
なに、あのキョドりっぷりは~
あんな剣豪なのに(笑)

なごみますなぁ~

文鳥って拙者も小学生の時に飼っていたんで、
おなじみ感があるからなおさら

今回の薄桜記を観て
「文鳥って野生でもいたのか~!?」
ってちょっと思ったけど、鳥好きの友に聞いたら
昔は野生の文鳥がけっこう普通にいたらしいとのこと。

幕末の京都でも野生の文鳥が飛んでいたそうな。

文鳥に関するサイトで野生の文鳥についての記述を発見
文鳥団地の生活』様より)

なるほど、そうだったのか
江戸時代には野生の文鳥が飛びまわっていたんですな…

この文鳥、心が和むのはもちろんのこと、
なおかつ、雛から場面ごとに少しずつ成長している姿が映ると、それだけで見ている側に時間経過が自然と伝わるのだ。
「何ヵ月後」って文字を出すより、この文鳥の姿で分かる方が雰囲気を壊さないもんな
本当に上手いなぁ~



今回はテンゼンの着物の柄が変わった
黒地に桜柄~
拙宅のテンプレの背景にもその柄をマネて作ってみました!
こういう柄が綺麗な顔に映えますのう

テンゼンだけでなく、元禄時代独特の色使いや模様の粋な感じがホントにいい

奥様や千春ちゃん、お三ちゃんの着物が毎回素敵なのは言うまでもないが
男性陣の着物もグー

テンゼンの柄も素敵だが、広沢さまの着物の柄もクール!
叔父上の着物も渋くていい!
長兵衛さんの半纏の中の着物も粋だ~

羽織の色使いと着物の柄がなんともいえずビビッドなのだ




今回はめずらしく酒を飲むシーンがなかった、テンゼン

毎回毎回、よう飲んでましたなぁ~(^O^)
酒を飲むシーンがこんなに毎回あるのは、銀平以来じゃないか~(あはは)

テンゼンは飲み方に品がある
で、マジおいしそうに飲むから
見ていて惚れ惚れしながらも、
ついこっちも飲みたくなってきてしまう!(^_^;)

テンゼンを見たあとは、やたらと杯がススムのじゃ…

悲しい酒もあり、楽しい酒もあり
苦悩しながらの酒もあり
何かを決意した酒もあり

今までいろいろな思いで杯をあげてきたテンゼン

これからテンゼンは、どんな酒を飲むんだろうか…
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カテゴリ: 薄桜記

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