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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

今さらながら第8話のツボ

今日は薄曜日

もう第9話がオンエアされてしまうのかぁ
いよいよ気持ちに余裕がなくなってまいりました

そんなこんなで切ない金曜日

今さらながら第8話のツボを記す…

って、あははは~
今さらもう書かんでもええがな!とは思うのだが(^_^;)
チラッとでも書き残したい、そんな性分なんで…


ツボったベストはなんつってもテンゼンの

「たのもう」

声たけ~な、おい(笑)

ポニテに羽織袴姿で歩く姿が公用に行く副長そのもので激萌えしていた、

と、その時

予想に反した、あのような高い声で

「たのもう」

あんな声、どっから出たんだ~(あはは)

いや~ツボッたツボった



もひとつツボったのは
思わぬ再会を果たしたテンゼン&千春ちゃんのシーン

見た瞬間

「ちけ~~~~」

向かい合う二人がすげー近い
あまりに近すぎて(笑)

いや、あの距離はふつうなのか!?
なんか、千春ちゃんと向き合っているとものすごく近く感じたのだ!

頭くっつきそうじゃないか(あはは~)




「御公儀ご乱心」
って長兵衛さんの言い方がなんか好きだ~



そして吉良さまが、なんかカワイくてラブリー
ちょっと我がままで甘えんぼうな感じがグー


拙者、忠臣蔵ってそんなに好きでもなく、興味もなかったのだが。
なんせ幼い頃から12月っていうと毎年なんかのテレビでやっていて、
家族で観ていたような記憶が…
チャンネル権もないから、いやおうなしに観ていた気がする。
大河でも何度も出てきたし…

で、忠臣蔵っていうと、とにかく吉良上野介ってイジワルな白髪のじじぃで、これでもかってほどいやなやつっていう印象しかなかった。

でも、寝込みを襲われて首切られて、なんか痛々しいっていうイメージもあった。

当時は忠臣蔵に関しての知識がないから、赤穂浪士のこともよくわからないし、
わからないまま観ていたんで(^_^;)


今回の吉良さまはラブリーだなぁ

だから、テンゼンと吉良さまの場面が凄く楽しみじゃ~




が、



しかし



ああ、もう第9話

どうしよう…

どうしよう…
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カテゴリ: 薄桜記

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この記事に対するコメント

距離

そうですよね、ふたりの距離、近すぎますよね~。
とりあえず離縁しているふたりなのですから、
時代劇であの距離はふつうないでしょう。
「嫁に行きそびれたな」って、とってもうれしそうだったし。
あの距離感はふたりの心の表れとしか考えられません。

お三が「奥様がお待ちかねですよ」と言って、
襟元を直してくれていましたが、
「今身の回りのお世話をしているのは私なのよ」という気持ちが、お三のあの手元に表れていましたね。

ああ、罪な人です、典膳。気づいているでしょうに、知ったかぶり。
心は千春さんのものなのね。
URL | bluegreen #-
2012/09/07 09:59 * 編集 *

罪つくりも仕方ない…

bluegreen殿

第9話も罪な男全開でしたなぁ(笑)

お三ちゃんだけでなく、こんなにもハマってしまう我々にとっても罪な男ってことで…
あんなにいい男だから罪作りも仕方ないですな。

テンゼン
もちろん、カッコイイし美しいし切ないし強いし
でも、完璧なヒーローじゃないところが、魅力です。
やさぐれたり、未練ありありだったり
ボクちゃんだったり…
剣に生き武士として凄みのある顔の合間に時折見せるこういう部分があるからこそ、ここまでハマることができたのだと思いまする。
ああ、もうあと2話しかないんですよね…
薄ロスになるのがコワいです(>_<)
URL | レクイエム 0511 #7iQfpXP.
2012/09/09 09:45 * 編集 *
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