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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

薄桜記第7話を観た

昨夜遅くに観て、
また観て…

なんだかよく眠れなかった(>_<)


それはテンゼンの美しさのせいなのだが…
その美しさが単なる美しさではなかったのだ

哀しくなるような美しさ
見れば見るほど、なんとも孤独で切なく哀しい


そして透明感もハンパないが…
その透明感が単なる透明感ではなかったのだ

命の色が薄まり始めたような…
このまま少しずつ色がぬけていき、
最後には消えてしまうのではないかと思えるような
そんな透明感

だから、その美しさにうっとりしながらも
なんだかすごく哀しくなってしまったのだ



テンゼンの美しさをこんな風に感じたのは

「人に斬られて死ぬるか
人を斬って死罪になるか
先のことはわからぬが
そう長くは生きられまい。
されば、身辺を軽くして
思い残すことのないようにしたい」


という台詞がかなり心に突き刺さってしまったせいだと思う。


この台詞がずっと心にあって消えないから
あの桜の中のテンゼンの美しさや透明感、
ラストの憂いを含んだ美しい顔が
「最期」へと結びついてしまったのかなぁ…


いかに生きるか、

いかに死ぬか
ということでもある


武士が背負っている宿命
散り際の美学

なんだか切ないなぁ…

いかに生きるか=いかに死ぬか

でもそれだからこそ、今を精一杯生きるってことにもなる
死と隣り合わせであるからこそ、今を懸命に生きるのだと・・・

テンゼンを見ているとそんなひたむきさを感じるから
かえってそれが切なくなるんだよなぁ

その一途さが痛々しいほど純粋だから切ない…
それがズシンと心に響くから哀しい…





自分、何言ってんだか…
観た直後の思いを書いてみただけなんで
何を書いているか、さっぱりわからんですなぁ(^_^;)

今はまだ気持ちが落ち着いていないんで
こんな風にしか書けない

何を書いているのやら



ま、

つまりは

それほどまでにテンゼンが美しかったということですな

しかも、大人の男としての美しさと色香がフルスロットル

大人の男の魅力をこれほどまでに感じたことはなかったもんなぁ…




なんだかまだ気持ちが乱れたままなんで、上手くまとめられなかったです(^_^;)
もう何度かリピして少し落ち着いたら
ウザく熱苦しくツボや感想を書いてみたいです!
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カテゴリ: 薄桜記

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この記事に対するコメント

ほんとうに

レクさんの感想も心に沁みました。
命の色が薄まり始めたような・・・なんてステキな表現でしょう。

「ひとに斬られて死ぬるか」からの台詞も、耕史さんの典膳さまが言うと、(時代劇によくある)大時代な言い回しではなく、でも淡々ととも違う、静謐な覚悟が伝わり、レクさんのおっしゃるとおり心に突き刺さりました。

すばらしい作品ですね、そして、制作の方のことば通り、山本耕史さんにしか創り出せない、典膳さまですね。

URL | 一レクさんふぁん #-
2012/08/26 00:49 * 編集 *

ありがとうございまする!

一レクさんふぁん 殿

今回は観終わった後になかなか心が落ち着かなくて…
落ち着かないまま書いたので、まとまりもなくわかりにくい文章になってしまいました。
でも、そんな風にコメントしてくださると
「自分の思いを読み取ってくださる方がいるんだなぁ」
と嬉しくなりました!
本当に感謝です(^O^)/

>静謐な覚悟

まさにおっしゃるとおりです!!
この覚悟がずっと貫かれているんですよね
だからこそ心惹かれるし、だからこそ切ない

「きっと全部観終わったあとに、
テンゼンの生き様が浮かび上がるんだろうなぁ」
と思っています。
でも、終わってしまうのはツライですよね~
終わるのが惜しいと思える貴重な作品ですね!
URL | レクイエム 0511 #7iQfpXP.
2012/08/26 10:30 * 編集 *
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