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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

スネーク大王!!

やっと!
やっとやっとやっと!!
やとやっとやっとやっとやっとやっとやっと!!!!!(しつこ~)

スネーク大王に会えたあああ~~

かなり遅れたが、一昨日『ウサニ』を観て来た


スネーク大王
いやぁ~素敵でしたぁ

とにかく、あの圧倒的な存在感!

台詞まわしや身振り手振り
その佇まいから動きにもまったく無駄がない

ただ歩くだけでも
ただ見つめるだけでも
ただ佇んでいるだけでも

台詞のない時でも多くを語っているのはさすが!!


あのスネークさまの前では
ひれ伏したくなるもんね~~~


とにかく、あんなふうな大芝居の耕史くんって初めて見たんで
新鮮だった
観ていたら痛切に思った、
正統派シェイクスピア劇をぜひぜひやって欲しい!!!!
と。
彼主演で、オーソドックスな演出のハムレットが観てみたいのう~~~


いちばん萌えたのは一部のラストのスネークさま

「おのれ人間どもめ~」
「ワタシを誰だと思っているのだ」

みたいな感じで、怒りのスネーク大王

ここなんか

「おのれ家成! 
 成り上がりの分際でこの頼長を見下したまねを!!」

の頼長さまがダブって、萌えたあああ~~~

スネーク大王ラブ~~~



拙者の趣味からすると
できれば最後まで人間に対して理解をしめさず
冷酷な裁きを与えるスネークであって欲しかったっす

決して許さず大切なものを(記憶とか五感とか)奪って去っていく
でも、それでもギリギリのところで愛は残った
…みたいな感じで…

あくまでも拙者の趣味で、そういう展開の方が好きってことです(^_^;)



作品としては、うう~むむむ…

ファンタジーな世界を展開させていくなら、その裏に
ものすごく残酷なものあってこそなんじゃないか~!
恐ろしいほどの毒々しさを秘めているからこそ映える気がするのだ。
究極の愛とか、究極の何かを描くには、ギリギリの際どさとか危うさがないと…
もっともっと煮詰めた濃度の高さが必要じゃないのかな…
なにかグサッと楔が刺さるような残酷さがないとなぁ…
ワタシにとっての楔がなかった・・・

って、まあ、ちょっと、なんつうか、いろいろですが(何)
ワタシ的には特に後半がちょっとつらかったんで、スマンです(^_^;)


でももう1回スネーク大王を観に行けるには嬉しいぃぃぃ~
すげ~カコエエもん!!

もっといっぱい細かいところまで見るぞ~~~~


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カテゴリ: ウサニ

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