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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

上皇さま、兄上さま、そして頼長さま…

明日が初日ってことで、今日はたぶんウサニのゲネプロ!?
フジの夕方のニュースや明日のめざましなど張っておいた方がええんでっしゃろな
動くスネーク大王がちょこっとでも映るかもわからんし…

そして明日は簿曜日!!
明日は薄曜日!!

嬉しいから二度言いました(笑)

ああもうマジでテンゼンが楽しみで楽しみでハイホー
世間はオリンピック一色だが、拙者はほぼテンゼン一色(あはは)




だが


しかし

そんな中で昨日からサフロスが再び重度になってしまったぁぁぁ

なぜか…

それは第30回を観てしまったから
そして、その後、禁断の頼長最終話をも観てしまったから

30話のタイトルクレジット
頼たまのクレポジションに上皇さまのお名前があああ~
2012-08-02_10-00-47_82-1.jpg

ここですでに泣けたのに
さらに上皇さまの次に出たのが兄上さまあああ~
2012-08-02_10-01-02_97-1.jpg


本編に入る前にすでに泣きモード
アバンでも保元の乱映像が出たし…


上皇さま
本当においたわしかった(>_<)

血の涙を流すお姿もあまりにも痛ましく哀しく
ひとときの心の安らぎもつかの間

魔物のような形相になられてからも見ていて痛ましかった…
上皇様の呪いの恐ろしさよりも、上皇様の苦しみが伝わってきて…

でも、最期にはお美しいお顔になられて、その美しさは崇高ですらあった。
心安らかに旅立たれたのだろうか

ただ、上皇さまの気迫の怨念シーンと冒険活劇風な船のシーンがイマイチかみあってなかった気がするんだよなぁ~
船のシーンがなんか劇画タッチなのが…どうも…
生きながら怨霊となる凄まじさ、それは恐怖というより痛ましくも哀れ
船の冒険活劇タッチと全然質感がちゃうもん
あと、上皇様が亡くなられる時にあの歌はなぁ~
頼長様の時のように哀切を帯びたアレンジのメロディだけにした方がよかったのでは…
上皇さまにあの歌が全然そぐわなかった
あのお美しい最期のお顔に歌は要らん!

などなどブツブツ言ってしまう
井浦さんの上皇さまがあまりに素晴らしいんでつい(^_^;)

でも、

井浦新さんの上皇さまは本当に素晴らしかった
この方の醸し出す高貴さは、天皇家の方々の高貴さだった。
儚げな美しさ、痛ましさ、執着心、プライド、哀しさ
この役を本当に大切に大切に演じられているのが伝わってきた。

(頼長さまもそうだが)
決して十分な描かれ方ではないと思うのだが、
そんな中ででも役者の力でその人物を際立たせてくれた!

保元の乱へ向かう時の、頼長さまと上皇さまの絡みがもっともっとあってほしかったなぁ
素晴らしいキャスティングだったので、
それが「かえすがえすも惜しまれる」(by 左府さま)


そして、兄上さまもご退場していかれた(ToT)

摂関家トリオ最後のおひとりだった兄上さま
高貴な麿として最後まで気品があった
藤原摂関家は他の公家とは違うのだ~という気品!
やはり佇まいや着こなしが全然違う!!

兄上さまの最後の台詞を聞いて泣いた(ToT)

「さんざん蔑んできた武士に頭を下げ、
一族のおのこを婿になどと頭を下げる私を
父と弟はやはり許さぬかもしれぬが…
こうして藤原摂関家を守ることが私の誇りじゃ」


「父と弟は、やはり許さぬかもしれぬが…」

うううううう

「父と弟」

うおおおおあああ~~~~


頼長さまが初登場の回が頭に浮かんできた
「頼長」
「父上」
「頼長」
「兄上」

お三方勢ぞろいの摂関家シーンを思い出してしまった!

頼長さまぁぁぁ~~~~~


で、この気持ちの流れでつい観てしまったのだ
あの頼長さまの最終回を~~~

ああ久しぶりに見たら
やっぱ泣けて泣けて泣けたよお~~~

サフさま、やっぱ日本一の麿じゃぁ~~~
もっともっと観たかった(>_<)

サフロスの波が押し寄せてきてしまい
昨日は腑抜けのようになってしまったのだった(あ~あ)
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カテゴリ: ・藤原頼長

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