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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

二人妄想

相変わらず、あたふたしてて
ナニワもウサニも、その他あれもこれもぬかっておりやす(^_^;)

でも、来週の清盛30話だけは絶対観るぞ~
だって、兄上さまがラストだし
なにより上皇さまの壮絶なお姿があああ

ああ、それにしても寂しい
このお二人がラストになっててしまうと
頼長さまの縁の方々がいなくなってしまうなぁ(涙)

ああ、サフさま…


そんな思いでサフロスに浸っていたらある妄想が浮かんできた…


時代考証もなにも無視した妄想ですう
妄想だから、なんでもありっす(うふふ)


もし、頼長さまがあの時代ではなく江戸時代にいたら…

もちろん、鎌倉時代の頃には藤原摂関家は近衛家・鷹司家・九条家・二条家・一条家の五摂家に分立したから摂政関白はもう藤原姓ではないし、政治の実権は武士(幕府)だったわけだが…
でも、やはり摂関家は公家の中では最高の地位にあっただろうし、朝廷内では関白の地位を独占していたトップエリートだったはず。

江戸時代の頼たまなら、姓が藤原ではなく近衛頼長とか九条頼長ってことになるかもしれんが、やっぱ頼長さまは藤原姓でなきゃ~~~
ってことで、江戸時代の摂関家でも妄想の中では「藤原頼長」

関白頼長さまだぞ~~い(悲願の関白)


大阪勤番のテンゼン
ある日、京都御所にての大規模な宮中行事があり、京都所司代から御所の警護の応援要請のため御所へ。

御所の廊下を家臣たちを引き連れて悠然と歩く頼長さま
おなじみの正装麿姿(家盛きゅんロックオンの時の姿)

江戸時代だから政治の実権は武士…
でも、やっぱ頼たまは武士が大っきらい~
「この野蛮なものどもめが~~っ」
と蔑んでる。
平安の頃のご先祖さまのことを思い、政治は朝廷中心で摂関家がやるべきと思っている…
なのにこんな野蛮な武士が政権を握っていて、
朝廷も武士の作ったルール(公家法度)に沿っているなんて~
っと、現状にめったくそムカついている。



御所の渡り廊下をゆっくりと歩く頼長さま

関白さまご一行のお通りなので、中庭にいた裃姿の武士たちがいっせいにひれ伏して頭を下げた。
その裃侍たちの中にはテンゼンがいる…

武士たちの姿が視界に入って忌々しげに思いながらも、
視線はまっすぐのまま歩く頼長さま

「武士なんぞ野蛮でおぞましい者たちじゃ…」


でも、見逃しはしないのだ!美しい武士の姿は~

頭を下げている武士たちの中でひときわ美しい侍がいた!

「なんと、まあ、白くて美しい肌よ…
そして凛々しい顔だちよ
武士の中にもこのように品のある顔立ちの者がおるとは」

テンゼンの美貌と品の良さに驚く頼長さま

でも口にも顔にも出さず、
頼たま、あくまでも表情は冷たいまま
視線も決してテンゼンへは向けないが
心の中では
「いいもの見ちゃった~眼福~~(ルンルン)」

そして、そんなルンルンな頼長様の後ろには、頼長さまの一瞬の萌え心を敏感に感知してジェラシーメラメラな公春さんがいた(あはは)



くだらねぇ妄想ですんません(笑)

つい、美しい麿と侍を同時に並べてみたくなってしまってぇ~
頼長さまとテンゼンを並べてみたらどうなるかって考えたらこんな妄想をしてしまった(あはは)


こんな妄想を楽しみながら(だはは)、これから仕事へゴーでござる

いざ!!!!!!






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カテゴリ: ・藤原頼長

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