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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

薄桜記 第2話を観た

つらいなぁ
悲しいなぁ

そして

厳しいなぁ…

武士とは本当に厳しい世界に生きているんだなぁ…
武士の妻は若くして本当に厳しい覚悟を持っているものだなぁ…


やはり何度も繰り返して観てしまった、第2回


テンゼンは、これぞ正統派の武士だ!!

情はあってもあくまでもシビアに筋を通す
そして多くを語らず
しかし、わずかに見せる情の深さよ



そして

テンゼンは真正面から描かれた武士だ!!

これが侍ヒーローなら妻に対して
「お前は悪くない」
「お前を守る」
的な台詞もあるかもしれないし
悲劇の妻を抱きしめるかもしれない

だが、テンゼンはヒーローではない
ただただ、あの時代を生きていた武士なのだ


八つ裂きにしたいほどの怒りがあったが、
しかし不憫に思えてきた…と。

男としての葛藤もある



「死ぬるなよ
わしのためにもな」

この短い言葉にこめられた妻への深い愛情


そして、墓地で差し伸べた妻への手
その手を遠慮がちにほんの指先だけ握る妻


あああ
たったこれだけ
でも、こんなにもわずかだからこそ価値がある!!


しかしほんとにシビアな世界ですのう

テンゼンもかわいそうだが
千春ちゃんがかわいそうでかわいそうで

大阪へ赴任した夫が帰ってきたとき、それを迎える妻
本来なら待ちわびた夫の再会に胸を躍らせて、
喜びの中再会をする夫婦のシーンだったはず…
なのに、あの重い空気感(涙)

千春ちゃんが不憫じゃぁ~~~

泣きたい思いをずっとこらえて
針のむしろ状態だったろう…

夫の前で初めて声をあげて泣く妻

あああああつらいぃぃぃ


母上も死んじゃった(ToT)

ああああ~悲しい

悲しいけど、でも、来週が楽しみで楽しみで

うおあああ~~~(何)
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カテゴリ: 薄桜記

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