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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

薄桜記 第1話を観た

観てすぐまたもう1回観た!

しかも、耕史くん場面だけをリピするのではなく
全編まるごともう1回観た!

なんでだろう
なんか気に入ってしまった

特別な演出効果があるでもなく
まだまだ波乱の展開まではなく
特別な視覚効果や劇的な映像でもなく
でも
真正面からきっちり江戸の武家の家を描いている感じ…

言葉遣いも現代風にアレンジすることなくきちんとしているのがまたいい!!


生来ほのぼの場面があんまり趣味じゃないのだ、拙者は!
で、今回はほのぼの場面がほとんどだった
でも、なんだか好きだ~
なぜか、また観たくなってしまう~


テンゼン、特別なキャラ付けをせずに演じているのがかえっていい感じですなぁ~

若殿っぷりが萌える~~~
家督を継いだ勤勉で誠実な若殿
まだまだ20代の若い殿

多くは語らないが、妻への思いがじんわりとにじみ出ていて…
大阪単身赴任が決まって別れを惜しむ場面では
観ていて不覚にも涙目になってしまった

こういう場面で涙目になるなんて、ふつうありえんのよ~ワタスは~
なのになぜ!?

気分は千春殿だからか(え)




裃姿、最強じゃぁ~~~

日本一裃姿が似合う男

背筋のピンと張った姿勢のよさ
あの佇まいのすばらしさは絶品だああ~



道場での殺陣にもシビレタ~~~

日本一道場での竹刀の殺陣が映える男




「殿」って呼ばれて家臣たちを従える姿も嬉しい~~~
殿の登城!!!!ってのがマジ萌えた

日本一「殿」呼びが似合う男

こんな風に「殿」呼びされているのを見ると
光國妄想が再発してしまうなぁ…
光國妄想とは2006年の水戸トークショーから発生したもので
今でも組!友達と話していて出てくることがある
この妄想の発端となった話は、拙宅の第一章のここにかいてあります
光國は若いころは相当な不良で、しかも絶品のイケメンだったらしい。




殿と呼ばれるのがホントに似合う男じゃ~~~~


今回のほのぼの微笑ましいラブラブ新婚カッポーな場面が
後の悲劇的な結末をいっそうひきたたせるのでは…

若い青年から大人の風貌へと変わっていくのも楽しみですのう

次回が楽しみでワクワクする!!



今回ツボったのは、きっとみな同じところでおじゃろう(あはは)
やっぱ
「男が好きか!?」
「ご勘弁を」

っすよね~ベタだけど(笑)
で、ワタシはその前の台詞にもツボりました~
「すると花嫁は朝廷から」
テンゼンさまの口から「朝廷」が出まひたああああ~~~
なんか「朝廷」と「男好きか」がセットになってるんで、
ますますあの方の影がちらついたことはナイミツニナ(笑)


関係ないけど
テンゼンの江戸城登城に萌えたが
大阪城登城にもある種の感慨が…
大阪城~~ヨシノブコノヤロー~的な(あはは)




ベスト萌えは道場

安兵衛との道場の場面は劇萌えしますた~

殺陣もさることながら
「立て」
「中段に構えてみよ」
「もっと腰を落とせ」
「真剣勝負ならお前は死んでいたぞ
 忘れるな」


カコエエ~~~~~~
この一連の台詞に激激萌え

“ですます調”より、やっぱこれだ


そしてもうひとつ
“花見で千春殿を助けた後去っていくテンゼンの階段を上って行く後姿の背中”
にも萌えた!!
こまけぇ~~~(笑)


共演者の方々もみな素晴らしくて
特に吉良邸でのお歴々が曲者ぞろいで期待大ですのう~

そして母上さま、チャーミングだぁ~\(^o^)/
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カテゴリ: 薄桜記

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